プロジェクトニュース

[ 2009/11/04]

ネイチャリング・プロジェクトの中間報告【アジアに学校建設を】 


「生きる」力を身につける!夢の小学校プロジェクト

日本の存在感が世界の中で薄れてきているといわれています。
また、変化の激しい世の中で、次々と現れる社会の課題に対応していくには新しい価値観、国際人としてのスキル、起業家マインドを持った子供たちを育てていくことが不可欠ですが、現在の画一的な教育が変わっていくにはまだ相当な時間がかかるでしょう。
「夢の貯金箱」では、体験学習、起業家教育、テーマ教育により「生きる」力、「国際人」として力、また社会の様々な「課題を解決する」力を持った子供たちを育てて行こうというをNPO法人ネイチャリング・プロジェクトをプロジェクトパートナーとして、日本に新しい教育のカタチを提案しています。




寄付者の皆様へ
NPO法人ネイチャリング・プロジェクトのGlobe Academyでは、子どもたちが国際人としてのコミュニケーションスキルを実践的に学ぶ場として、提携する英国のウィリアム・パーカー・スクール、ウガンダのイガンガ・ハイスクールと定期的に海外交流会を開催しています。
 この海外交流会では英語を話せる子どもはもちろん、テレビ電話を利用することにより、英語で話すことがまだできない子供たちも映像を通じて身振り手振りや表情で相手とコミュニケーションを得られる力をはぐくんでいます。
 2009年11月6日(金)に開催する海外交流会では、小学生を中心とした子供たちが「文化」をテーマに、互いの国の伝統的な音楽の発表と、身近な料理のレシピ交換を行います。
日本からは和太鼓の演奏とたこ焼きの料理実演を行います。当日は交流先(英国等)でもたこ焼きを実際に調理する予定です。
「たこ焼き」というテーマは子どもたちの提案から生まれました。海外の友だちにたこ焼きの作り方をどのように教えれば良いのか。子ども達は自分たちで考え、練習しています。(当日の様子は、次回ご紹介いたします)

これからも、どんな状況でも生き抜く力を持った子どもたちを育てるため、全く新しい教育を行う学校の設立に向け、活動いたします。ご寄付をいただきました皆様には深く感謝申し上げます。