プロジェクトニュース

[ 2008/10/06]

聖マーガレットホームの皆さまから嬉しいお便りが届きました!


皆さまおはようございます。
今日は、夢の自動販売機を設置してくださっている、社会福祉法人九十九里ホーム(千葉県匝瑳市)の「障害者支援施設 聖マーガレットホーム」のみなさまから、とっても嬉しいお便りが届きましたのでご紹介いたします


「障害者支援施設マーガレットホーム」は、施設入所のほか、デイサービスやショートステイのサービスを提供しています。早速ですが、施設を利用されているみなさまからのお便りです。

「自分が飲み物を飲むことで社会に役立つということはとても素晴らしいことだと思います。」
「自分が社会貢献の一端を担っていると思うと嬉しくなります。」
「バリアフリータイプの自動販売機でとても利用しやすいです。」
「自動販売機のモーター音が従来のものに比べとても静かで環境にやさしいと思う。」
「夢の貯金箱」というネーミングとロゴマークのバクがマッチして、見ているとやさしい気持ちになれます。」
「お茶が好きで毎日飲んでいます。カロリーを気にしないでのめるのでとても良いです。」
「炭酸飲料を毎日おいしく飲んでいます。カロリーが高いので施設に全商品のカロリー表示をしてもらいました。」


とても嬉しいです。お体に不自由があり、毎日大変なリハビリなどをがんばっているみなさまから、このように言っていただけると、本当に力がわいてきます。
お預かりした寄付金は、必ず大切に活用いたします。
そして、良い活動をきちんと行なうことで、少ない資金でも大きな成果が出せることを社会にPRしていきます。
国や行政で出来ることには限りがあります。私たちの生活をより良いものにするために、地域で活躍するNPOを、多くの市民が支える。そうなれたらすばらしいですね。
「夢の貯金箱」も、日本にすばらしい寄付文化を醸成していくためにこれからもがんばります。

「聖マーガレットホーム」のみなさま、嬉しいお便りをどうもありがとうございました!
活動報告を楽しみにしていてください!


社会福祉法人九十九里ホームは、昭和10年に英国人宣教師ミスA・Mヘンテ女史によって、結核療養所として設立されました。その後一般病院に転換し、病院を中心に、医療、保健、福祉の総合施設を持ち、地域に開かれた社会福祉法人として地域に良心的なサービスを提供されています。