[ 2008/10/01]

省エネ化が進行中! 自動販売機


 2008年9月29日付、朝日新聞に「開発にかかわった自動販売機 29万台」の見出し。取り上げられているのは、ダイドードリンコ 開発本部課長の谷澤 輝彦さん。

津軽弁、博多弁、名古屋弁、関西弁、中国語をしゃべる自販機
タイマーで音量を押さえる工夫
ポイントカード
ルーレット
LED(発光ダイオード)のメッセージ表示など・・・

また、「ヒートポンプ機能」の採用で、これまでの同型自動販売機よりも約3割の電力量の削減ができるとか。LEDを使えばさらに4割にも!

で、「社会貢献」というキーワードを発見して呼んでみると、飲料メーカーと自治体との間で、大規模な災害が発生した時に、飲料メーカーが要請を受けて、在庫商品や非常用電源つき自販機の商品が無償提供されるそうだ。電光表示板に災害時の警報や避難指示が流れるケースもあるという。

「社会貢献」「自動販売機」・・・これからも色んな発展の可能性があるんだなぁと励まされたところです