プロジェクトニュース

[ 2006/11/08]

ミャンマーの机はいくら?


ミャンマーでの小学校建設事業は、正確に言うと「改修」事業というほうが相応しいかも知れません。教育の重要性を意識している地域の人たちが協力して、老朽化してしまった学校を再生します。

小学生だけが学べる学校ではなく、彼らが卒業して中学生になっても学び続けられるよう、部屋を多めに用意したりするような工夫をしている学校もあるそうです。

寄付金をいただくと、仮にわずかな金額であっても、現地の学校に多くの備品を補充することができます。

(1) 木製の机/椅子(2〜3人がけ)を1セット 2千円
(2) 天井材(コンクリート板)1校分 5千円
(3) トイレ棟(便器5つ)建設材料一式 10万円
(4) 屋根材(トタン板)1校分 15万円
(5) 大工・左官の工賃1校分 18万円
(6) 柱・窓・ドアなどの木材1校分 20万円

まだまだ、これから検討していかなくてはならない話ですが、ご寄付いただく金額によってはお名前の入ったプレートを学校の入り口に貼り付けたり、現地への視察ツアーなどの企画も可能となるかも知れません