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 プロジェクトニュース

[ 2007/02/09]

関連情報2 ミャンマー少数民族「パオ族」に検診指導


ミャンマー関連情報2

ミャンマーの少数民族のために、様々な支援の手を差し伸べる人がいます。
こちらもその一つ。
人のために生きる、そういう素晴らしい方が現地でも感謝されています

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上田の歯科医・村居さん ミャンマーで検診指導 15回目
(2007/02/09, 信濃毎日新聞)

 発展途上国で歯科診療支援のボランティア活動を続ける上田市中央の歯科医、村居正雄さん(64)がこのほど、ミャンマーで検診指導などを行った。カンボジアやソロモン諸島などで活動しており、ミャンマーでは一九九八年から指導を始め、15回目。
 国内の歯科医らに呼びかけて設立したNGO(非政府組織)アジア歯科保健推進基金の活動。ミャンマーには1月23〜31日に訪れ、中部山岳地帯の少数民族「パオ族」の村で、現地の歯科医の検診や診療を指導した。現地の人に虫歯は少ないが、歯槽膿漏(のうろう)の予防などが課題。検診結果は今後、同国の医療計画作りに役立てられるという。
 活動を始めた当初、村居さんは自ら検診、診療したが、一過性の支援に終わらないよう、現地の歯科医に検診させ、講習会を開き、人材育成に力を入れるようになった。村居さんは今回、貢献を認められ、ミャンマー歯科医師会から表彰された。「活動を通し、多くのことを学んだ上に表彰まで受けた。情けは人のためならずですね」と話している。