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 プロジェクトニュース

[ 2007/07/19]

関連情報6 ミャンマーのチン族民芸品販売


ミャンマーの教育支援のために、現地の民芸品販売を行って、その売上を現地の教育支援にあてようとして活動する人がいらっしゃいます。

「かわいそうだから」とか「少しでも生活の足しになれば」という視点ではなく、
民芸品が「素晴らしいから」という理由で購入する方が多くなれば、
ミャンマーの人々の経済的自立に一歩近づくんだろうなぁと思います。

現地へは行けませんが、成功をお祈りしています

長野日報(7月19日付)の記事によれば、、
(以下引用)
下諏訪町立町のまるや工芸店で20日から、ミャンマーで教育支援にかかわるボランティア活動を続ける渡辺和子さん(塩尻市)が「ミャンマーからの風」展を開き、現地の民芸品などを展示即売する。売り上げはボランティア活動の資金とするといい、協力を呼び掛けている。

 ミャンマーの教育環境は学校施設も十分に整っていないのが現状で、「子どもたちにノートや鉛筆などのプレゼントもしている」(渡辺さん)。資金集めのための民芸品即売は1年に1回程度開いており、同町では一昨年に次いで2回目。

 今回展示するのは、ミャンマー北西部の山岳地方に暮らすチン族の伝統的な工芸品や現代風に仕上げた民芸品。漆器の皿や灰皿、手織りの衣料品、素焼きのつぼ、ヤシやトウのかご、人形劇を演じる人形など5、600点ある。どれも現地の人たちの手仕事で作られた物ばかり。

(中略)

 展示即売は、多くの人にミャンマーの現状を知ってもらう機会としても開く。会期中の22日午後1時半から、同店で渡辺さんがミャンマーの人々の暮らしや活動状況などを話すお茶会を開く。
 渡辺さんは28日まで会場にいる。展示即売の会期は8月に入ってしばらく継続する予定。