学ぶ喜びを子ども達に

[ 2008/11/06]

アジアの貧困地域における学校建設事業

プロジェクトパートナー
1.アジア教育友好協会(AEFA)・・・現在寄付累計:18,000,509円
2.セィダナー・・・現在寄付累計:3,450,000円

 経済発展著しい印象のアジアの国々の中で、ラオス・タイ・ベトナム・ミャンマーの、多くの少数民族が生活する地域は、各国の施策が遅れインフラも整っておらず、いまだ貧しさゆえに教育を受けられない子どもたちがいます。
校舎も机もイスも教科書も足りません。校舎があっても教室が足りなくて、遠くの学校に通わなくてはならないケースもあります。屋根が傷んで雨漏りがしたり、壁が崩れたままであったり、トイレが設置されていないところさえあります。教師の給料を十分に出せないために先生も不足しています。何よりも貧しさの中で、子どもたちは家族が生きていくための貴重な稼ぎ手として、学業よりも生活が優先されてしまいます。
 学校建設地には、貧困地域の中でも子どもの教育の重要性と学校の必要性を認識したエリアを選定します。 地域の人々は学校建設の計画段階から参加し、建設作業の際には労働力を提供します。それにより得られた資金で、建設後の学校の運営費を出せるような仕組み(農園や養豚場、水力発電の仕組みを併設したり、伝統手芸品の販売など)を整え、地域全体で学校を支えていきます。

【タイ】 アーハ村小学校 (チェンマイ県)
イートアンド株式会社様からのご寄付(2009、2010年度)

学校建設前
学校建設前

内 容 3教室、トイレと水タンクを建設
寄付額 4,500,509円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)





【ベトナム】 コンダオ小学校 (コントム省)
ボランティア団体アーク様からのご寄付(2008年度)

建設後
建設後

内 容 4教室の校舎とトイレ、井戸を建設
寄付額 3,500,000円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)




ボランティア団体「アーク」(北條友梨代表)が、2008年の350万円に続き再び夢の貯金箱に500万円を寄付、その資金を元にアジア教育友好協会(AEFA)が建設を進めてきたベトナム中部高原のコントム省の2つ小学校が完成し、このほど開校式が行われた。式に出席した「アーク」の朝月千夏事務局長らは、村人たちから祝い酒をふるまわれながら民族舞踊や歌などを見学した。新しい学校に通う子どもたちは「きれいな学校は嬉しい」「将来は先生や医者になりたい」と夢を話してくれた。⇒続きを読む。スタッフの現地訪問記


【ラオス】 パチュドン中学校 (サラワン県)
石原拓一郎様からのご寄付(2008年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 3教室の校舎とトイレ、学校菜園を建設
寄付額 2,500,000円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)










【タイ】 ナンプア小学校 (ナーン県)
谷川洋様・広部武様・木村敬道様・酒井祐子様と匿名希望2名様からの100万円、
アジアの仏教国での活用を希望された匿名希望様からの100万円、
一般寄付50万円

学校建設後
学校建設後
建設後
建設後

内 容 3教室の校舎を建設
寄付額 2,500,000円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)











【ベトナム】 ダクハ小コンピア分校 (コントム省)
ボランティア団体アーク様からのご寄付(2009年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 4教室の校舎とトイレ、井戸を建設
寄付額 2,500,000円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)











【ベトナム】 ポコ小トゥゾップ1分校 (コントム省)
ボランティア団体アーク様からのご寄付(2009年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 3教室の校舎とトイレ、井戸を建設
寄付額 2,500,000円
プロジェクトパートナー アジア教育友好協会(AEFA)











【ミャンマー】 クンチン小学校 (南シャン州タウンジー県)
匿名希望様からの100万円のご寄付(2006年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 校舎とトイレ3室、雨水タンク、
掲揚台を建設、机・椅子を支援
寄付額 1,000,000円
プロジェクトパートナー セィダナー











【ミャンマー】 コンニュンムーロン小学校 (南シャン州タウンジー県)
匿名希望様からの100万円のご寄付(2006年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 6教室の校舎とトイレ5室を建設
寄付額 1,000,000円
プロジェクトパートナー セィダナー











【ミャンマー】 タウンジー第11小・中学校 (南シャン州タウンジー県)
匿名希望様からの100万円と一般寄付45万円(2007年度)

学校建設前
学校建設前
建設後
建設後

内 容 小・中学校の校舎を建設
寄付額 1,450,000円
プロジェクトパートナー セィダナー


インドネシアの貧困児童に教育を【NEW】

プロジェクトパートナー
HoshiZora Community(ホシゾラコミュニティ)/インドネシア 現在寄付額:3,000千円

日本の1,000円は、インドネシアで子どもが1か月学校に通える代金に当たります。
ホシゾラは、生活の向上の基盤は教育だという信念のもと、日本に留学しているインドネシア人学生をスポンサーとして経済的理由で学校に通うことができないインドネシアの子供達をつなぐプログラムを行っています。学費の支援にとどまらず「兄姉」と呼ばれる上記スポンサーとの綿密なコミュニケーションにより子供達は、兄姉を目標に勉強に励むことができるのが特徴です。
夢の貯金箱の寄付金は、現在サポートする100名を500名に増やせるよう事務局体制の強化に使われます。

団体名のHoshiZoraは、全ての子供には星と同じ高さの夢があり、その夢をかなえる勇気があるという団体の希望を象徴しています。日本に留学しているインドネシア人の学生達が始めたプログラムです。

「生きる」力を身につける!夢の小学校【NEW】

プロジェクトパートナー
(特)ネイチャリング・プロジェクト 現在寄付額:5,280千円

画像をクリックすると活動が更にご覧いただけます。
画像をクリックすると活動が更にご覧いただけます。

日本の将来を支える人材、地域・社会の問題解決に取組むコミュニティビジネスを支える人材育成を行う小学校を鹿児島県に設立するプロジェクトです。

税金を払えば、国や行政が公的なことを全てしてくれる時代ではなくなりました。
時代の移り変わりと共に地域社会が、元気をなくし多くの課題を抱えています。
夢の貯金箱では、将来、地域社会や社会問題を解決する力で、どんな状況でも生き抜く力を持った子どもたちを育てるための全く新しい教育を行う学校の設立を応援しています。

皆さまからのご寄付は、2009年度はプレスクールとして土曜教室(グローブアカデミー)を運営しながら、テーマ教育の授業カリキュラムを構築するために使われました。
 2010年度も、引き続き「グローブアカデミー」を開講し、生活と身近なテーマについて、経験豊富な外国人を交えた講師陣が、子どもたちに強化の枠を超えた「生きる力」を学ぶ授業を教えています。
国際人としての素養を身につける英伊語を使いながら、実験と分析から理論的思考を学ぶ科学、変わりゆく世界の中で自ら生き抜く企業家教育ワークショップなどを通じ、育成された子どもたちが将来、地域の問題を解決して貢献する、そんな事業を実現していきます。