家庭の事情で児童養護施設や里親に預けられた子どもは4万1602人(2008年2月現在、厚生労働省の調査より)。このうち児童養護施設を出て一度は自立したもののうまくいかなかったり、家庭環境が整っておらず家に帰ることができない15歳以上の子どもたちが、スタッフと一緒に生活するのが自立援助ホームです。子どもたちは家庭的な生活の中で、就労し、自立資金を貯め、家事や気分転換の方法を身につけます。 いただいたご寄付は、2009年4月1日より、カリヨン子どもセンターの自立援助ホームでの生活をスタートさせるのに必要な資金として活用させていただきます。 例)就職…ハローワーク、面接会場、研修会場への交通費、履歴書購入費 スーツ、作業着、道具、かばん、靴、などの購入費 美容室、健康診断にかかる費用、研修参加費 等 生活…衣類、備品、その他生活費等 将来的に長い期間にわたり、子どもたちへの支援を続けるため、カリヨン子どもセンターが責任を持っていただいた寄付金を管理し、年度末には年間を通じての援助人数、使途の概要についてご報告します。
2000年の三宅島(東京都)の噴火から9年経った今でも、島民の生活を守ってきた森には、枯れ果てた木々が広がっています。
緑豊かな島の森を復活させるための植林活動を、2回に分けて行いました。
2009年3月と10月の2回に分けて、ヤブツバキ・オオバイボタ・ヒサカキの苗木を各400本、合計1,200本を合計0.6haに植林しました。
株式会社デザインアートセンターの会長さまのご逝去にあたり、香典のご寄付を頂き実施しましたこの植林活動には
「三宅島の復興に役立ちたい。」「環境問題をほっておけない。」という熱意をもった多くのボランティア力を借りて実施することができました。
株式会社デザインアートセンター様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
寄付金の残額は、本事業の継続的な活動に役立たせていただきます。
<経費の使途明細>
| 苗木購入費 | 合計600,000円 |
| @ヤブツバキ | 400本×500円 |
| @オオバイボタ | 400本×500円 |
| @ヒサカキ | 400本×500円 |
| NPO事務局旅費 | 250,000円 |
| 通信費 | 30,000円 |
| 事業推進費 | 100,000円 |
| 残額 | 20,000円 |
故河口文男様が、生前、日本財団寄贈の入浴サービス車両をご利用されていたということで、ご遺族の河口きん様からのご要望を受け、医療法人仁寿会 総和中央病院居宅介護支援事業所に、日本財団「夢の貯金箱」福祉車両を寄贈いたしました。
プロジェクトパートナーからみなさまへ