子どもの特性に応じた支援方法を考えるセミナーの開催学習につまずきのある子どもの実態報告について

日時:2018年7月18日(水)18:30~20:20 場所:美竹の丘・しぶや 2階 多目的ホール(渋谷区渋谷1-18-9)

日本財団は、2017年10月31日に締結した渋谷区とのソーシャルイノベーションに関する包括連携協定に基づき、渋谷区と共催で、「読み」「書き」「計算」について何らかの困難をかかえる子どもの実態を報告し、子どもの特性に応じた支援方法を考えるセミナーを開催いたします。

2014年度から日本財団が東京大学先端科学技術研究センターと共同で実施している異才発掘プロジェクト(ROCKET)では、「読み」「書き」「計算」に何らかの困難をかかえる児童・生徒が一定程度存在するため、タブレット端末等の補助機器を活用した支援が行われています。

2017年度に渋谷区が行った「特別な才能に着目した新たな教育システムの構築」事業の中で、同区立の小学校3年生から中学校2年生までの児童・生徒全員を対象にテストを行ったところ、タブレット端末等の補助機器の活用等により学びやすくなる児童・生徒が一定程度存在することが明らかになりました。

このテスト結果を受けて、日本財団と渋谷区は、区内外の教育関係者、行政関係者及び関心のある層に広く周知し、子どもの実情にあわせた効果的な支援方法を検討することを目的としたセミナーを開催いたします。

セミナー概要

対象 学校教員、教育関係者、行政関係者、その他関心のある方など
日時 2018年7月18日(水)18:30~20:20
場所 美竹の丘・しぶや 2階 多目的ホール
(渋谷区渋谷1-18-9)
定員 80名(先着)
参加費 無料
申し込み方法 お申し込みフォーム外部サイトに必要事項を記入の上、申し込みください。
  • 車椅子のご利用、手話通訳等サポートが必要な方は7月11日(水)までにお申し出ください。事前にお知らせいただけていない事項は、当日の対応が難しい場合もございます。

セミナー次第

  1. 開会の挨拶
  2. 「学習のつまずき背景を捉え、学びを支えるためのテスト」報告
    平林 ルミ(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
  3. 子供の特性に応じた学習支援の実践について
    井上 賞子(松江市立意東小学校教諭)
  4. トークセッション
    「『読み』『書き』『計算』に困難のある子供の学びを支えるために」
    井上 賞子(松江市立意東小学校教諭)
    中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)
    齋藤 仁美(渋谷区教育委員会事務局教育振興部指導室指導主事)
    高島 友和(日本財団国内事業開発チームチームリーダー)
  5. 参加者同士の気付きのシェア
  6. 閉会の挨拶
  • 本セミナーに関する連絡事項がある場合は、こちらのページまたは渋谷区教育委員会ウェブサイトにて配信いたします。ご確認ください。

お問い合わせ(渋谷区在住在勤の方)

渋谷区教育委員会事務局 教育振興部指導室 指導主事 齋藤 仁美

電話
03-3463-2980

お問い合わせ(渋谷区以外の方)

日本財団 国内事業開発チーム 枡方 瑞恵

電話
03-6229-5254

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