<参加者募集>ハンセン病問題に関するシンポジウム人権フォーラム 2018 in 沖縄

日時:2018年12月16日(日)14:00~17:00(開場13:30) 場所:国立劇場おきなわ「大劇場」(沖縄県浦添市勢理客4-14-1)

ハンセン病問題に関するシンポジウムは、ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病元患者の名誉回復を図るため、ハンセン病問題に関する正しい知識の普及啓発として、平成16年度から厚生労働省等が主体となって開催しています。
今年度は沖縄県において以下のとおり、地元中学生や回復者の方々からのプレゼンテーションや演劇を通して、ハンセン病やエイズに対する正しい理解を深め、差別や偏見がなく、全ての人が「共に生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的として、「第18回ハンセン病問題に関するシンポジウム 人権フォーラム2018 in沖縄」を開催します。ぜひご参加ください。

第18回ハンセン病問題に関するシンポジウム
「人権フォーラム2018 in 沖縄」概要

日時 2018年12月16日(日)14:00~17:00(開場13:30)
場所 国立劇場おきなわ「大劇場」(沖縄県浦添市勢理客4-14-1)
参加料 無料
定員 600名程度(事前申し込み、予約不要)
その他 手話通訳、字幕あり
司会 浦添高等学校放送部
プログラム
  1. オープニング
    コーラス、ダンス:宮里新一さん × 普天間高等学校生徒
  2. 主催者代表あいさつ
    厚生労働省、沖縄県
  3. スーパープレゼンテーション
    司会:黒尾 和久(国立重監房資料館部長)
    レポーター:下地 凜、平良 繁旭、石原 沙季、仲里 優衣(久松中学校代表)
    金城 笑、山床 花和、宮城 泰希、與那嶺 光輝(今帰仁中学校代表)
    上里 栄(宮古南静園退所者)
    金城 幸子(沖縄愛楽園退所者)
  4. 演劇 「光りの扉を開けて」/沖縄の子供たちが演じる感動作
  5. フィナーレ
    大合唱/宮里新一「伝言」

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お問い合わせ

ハンセン病問題に関するシンポジウム事務局(日本財団内)

担当
富澤
電話
03-6229-5487(平日10:00~17:00(12:00~13:00を除く))
FAX
03-6229-5160
メールアドレス
hansen-okinawa@ps.nippon-foundation.or.jp

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