防災のスペシャリスト「災害時エリアマネージャー」の育成研修SNS利用したマッチング演習も

実施日:2015年2月9日(月)・10(火)
場所:大分県総合社会福祉会館(大分市大津町)

日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」は、大規模災害時に被災地域や避難所のニーズを把握し、外部から支援が行き届くようにコーディネートを行う「災害時エリアマネージャー」を育成する研修を下記のとおり実施します。

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2014年12月9日・10日に行われた宿泊型訓練

本研修は、2014年11月〜12月に大分県内で実施した「被災者支援拠点運営人材育成研修」及び「被災者支援拠点運営訓練」を修了した県内の社会福祉協議会や自治体職員、NPO関係者などを対象に実施。被災地域におけるニーズ総量の把握や、広域でのマネジメントについて学ぶ講義のほか、専門性の高いニーズと支援団体をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用してマッチングさせる演習も行われます。

東日本大震災後、避難所を巡回して災害弱者のニーズを把握し、専門性の高いNPOとつなぐ活動等を実施してきた日本財団は2012年10月、同委員会の前身となる「次の災害に備える企画実行委員会」を設立。被災者の避難生活の場となるほか、支援物資の集積や情報発信の拠点となり得る避難所の役割に着目し、避難所を地域全体の“被災者支援拠点”と位置づけた被災者支援モデルの構築を目指し、宿泊を伴った訓練や、人材育成研修を実施しています。

実施日 2015年2月9日(月)・10日(火)
場所 大分県総合社会福祉会館(大分市大津町 2-1-41)
主催 日本財団「被災者支援拠点運営人材育成委員会」
共催 大分県社会福祉協議会
スケジュール

【2月9日】9時〜17時

  • 災害時の組織マネジメント論
  • 災害時アセスメント演習

【2月10日】9時〜16時30分

  • マッチング演習
  • 災害時エリアマネージャーの認定について

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