<記者発表会>「玖珠町地方創生プロジェクト」2018年春、旧豊後森機関庫に大分の観光拠点を開設予定
障害者が地域活性に貢献

日時:2017年12月1日(金)11:00~11:40 場所:大分県庁新館5F 51会議室(大分県大分市大手町3-1-1)
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年間3万人が訪れる旧豊後森機関庫

この度、日本財団(東京港区 会長 笹川陽平)、社会福祉法人暁雲福祉会(大分県大分市 理事長 丹羽一誠)、大分県玖珠町(町長 朝倉浩平)は、大分県玖珠町旧豊後森機関庫を拠点として、障害者が働くカフェ・レストラン「玖珠・森のクレヨン」及び、多目的交流スペース「風のホール(仮)」を設立いたします。本施設は、日本財団が全国で実施している就労支援事業「はたらくNIPPON!計画」における、大分で初めてのプロジェクトです。つきましては、障害者週間(12月3日~12月9日)を前に本協働プロジェクトの発足に伴う記者発表会を開催します。
旧豊後森機関庫は年3万人が訪れる観光スポットですが、滞在時間が短く観光拠点となっていないことが課題となっています。本機関庫を望むカフェ及び多目的交流スペースを開設し観光拠点とすることで、町内外の交流人口を増やすことが狙いです。本施設は玖珠町初のA型(※)事業所(就労移行支援、グループホームも同時開設)です。20人の障害者の雇用を目標とし、彼らが地域活性の担い手となることを目指します。

  • 障害者と雇用契約を結ぶ就労支援事業。

「玖珠町地方創生プロジェクト」記者発表会

日時 2017年12月1日(金)11:00~11:40
場所 大分県庁新館5F 51会議室(大分県大分市大手町3-1-1)
内容
  1. 挨拶
    朝倉 浩平(玖珠町町長)
    尾形 武寿(日本財団理事長)
    丹羽 一誠(暁雲福祉会理事長)
  2. 事業概要説明(暁雲福祉会)
  3. フォトセッション

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