「海洋教育パイオニアスクールプログラム」2018年度採択校決定のお知らせ海の学びに取り組む全国の学校を対象とした助成制度

日本財団は海洋教育の質的向上と広がりを目的に、笹川平和財団海洋政策研究所および東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターと共同で学校を対象とした助成金制度「海洋教育パイオニアスクールプログラム」を実施、2018年度の採択校が4月27日に決定しましたのでお知らせします。

「海洋教育パイオニアスクールプログラム」は、全国の国公私立の小学校・中学校・高等学校, 中等教育学校, 特別支援学校等における海に関連する学習について2つの部門で活動資金を支援します。2018年度は146件(総額1億1,057万円)に助成が決定しました。

海洋教育パイオニアスクールプログラム 2018年度助成先一覧(PDF / 506KB)

2018年度「海洋教育パイオニアスクールプログラム」採択校決定について

  • 助成件数
    146件(35都道府県)
  • 助成金額
    110,570,000円
    内訳
    地域展開部門(※1)・・・77,410,000円(76件)
    単元開発部門(※2)・・・33,160,000円(70件)
  1. 地域展開部門:複数校が共通のテーマのもと連携して行う取り組みや地域のまちづくり、教育計画などに基づいた取り組みが対象。幹事校上限150万円、メンバー校上限100万円を助成。
  2. 単元開発部門:海を主題とする学習活動全般を対象に1件につき上限50万円を助成。

<参考>
2017年3月に告示された小学校・中学校の次期学習指導要領では、社会科を中心に海洋に関する内容の充実がみられ、2020年度以降実施される予定です。2018年5月に政府が決定した「第3期海洋基本計画」においても、「ニッポン学びの海プラットフォーム」のもと2025年までに全市町村での海洋教育の実施を目指すことが明記されており、海洋教育はますます重要になっていきます。

今後の予定

  • 全国海洋教育サミット(2019年2月/於:東京大学)にて各学校が活動実施内容を発表予定
  • 2019年度の募集要項は、2018年10月頃公開予定

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