中国地方初の「渚の交番」開所式山口県下関市 過疎化進む豊北地区に地域と海をつなぐ拠点が完成

日時:2018年7月8日(日)10:00~11:30(受付 9:30~) 場所:渚の交番(山口県下関市豊北町大字神田宇大河3587番2)

日本財団は、特定非営利活動法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブと下関市と協働にて建設した、山口県下関市豊北地区における、地域と海をつなぐ拠点「渚の交番」の完成にあたり、開所式を行います。
下関市の豊北地区は、多数の海水浴場と漁港を有し、海の恵みが凝縮された地域です。また、観光地として全国的に知られる角島は、海の透明度が高く風光明媚な地域として名を馳せています。その一方で、高齢化と過疎化が急速に進んでいることから、この豊かな海や自然環境を果たして次世代に保てるのかという地域の課題を抱えています。
そこで、日本財団は、2014年より地域住民や自治体関係者と話し合いを重ねる中で、海辺の安心・安全を確保し、循環型地域の実現をしつつ、若者を定着させるための渚の交番プロジェクトを発足し、この度開所の運びとなりました。この拠点では、地元食材を用いた食育や、マリンスポーツの体験学習等を行います。

渚の交番 開所式次第

日時 2018年7月8日(日)10:00~11:30(受付 9:30~)
場所 渚の交番(山口県下関市豊北町大字神田宇大河3587番2)
内容
  1. 挨拶
    新名 文博(NPOコバルトブルー下関ライフセービングクラブ理事)
  2. 来賓祝辞
    1. 江島 潔(衆議院議員)
    2. 前田 晋太郎(下関市長)
    3. 岡崎 新太郎(渚の交番プロジェクト普及協議会会長)
    4. 梅村 岳大(日本財団海洋事業部チームリーダー)
  3. 来賓紹介・祝電披露
  4. テープカット・バルーンリリース

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