149件のアイデアから最優秀賞が決定日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018

日本財団(東京都港区、会長笹川陽平)は、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材を支援する「日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018」において、最優秀賞及び、優秀賞を決定しました。
149件の応募の中から選出されたソーシャルイノベーター10組(再チャレンジ枠含む)が、9月8~9日に都内で行われた「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2018」で最終プレゼンテーションを行い、各賞を決定しました。日本財団の理事会での正式決定を経て、最優秀賞には1,000万円、優秀賞には500万円の活動奨励金が支給されます。

日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018 最優秀賞

川本亮(Grubin)

アメリカミズアブを活用、フードロス0を実現する

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川本亮(Grubin)

アメリカミズアブを用いた小型食品リサイクル装置Grubinを開発、これを飲食店などに広くリースする。高い生ゴミ分解能力を有すと同時に、高タンパク質で優良な代替飼料として期待されるミズアブの幼虫が生ゴミをその場で分解。ゴミ処理費用や運搬費を削減すると共に、回収した幼虫を飼料として販売する。

日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018 優秀賞

島影圭佑(株式会社オトングラス)

OTON GLASSー視覚障がい者の読む能力を拡張する眼鏡ー

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島影圭佑(株式会社オトングラス)

視覚障害者のための文字を読み上げる眼鏡。「OTON GLASS」をかけると、目の前にある文字をカメラで撮影し、文字認識技術でテキストデータに変換し、それを音声として読み上げる。

鈴木正臣(株式会社エスジー)*再チャレンジ枠

不動産の資産価値を下げない安価な耐震補強技術の開発と普及

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鈴木正臣(株式会社エスジー)

首都直下・南海トラフ地震等の災害に備え、震動に強い特殊塗料の開発とそれを廉価に提供することによる開発途上国を中心とする世界への普及。

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