「世界海上保安機関実務者会合」開催世界最大規模の連携枠組みの発展に向けて、66の国及び国際機関等が一堂に会する

日時:2018年11月28日(水)9:00~(受付8:15~) 場所:品川プリンスホテル メインタワー19階(東京都港区高輪4-10-30)

日本財団と海上保安庁は、11月27日から29日までの間、世界66の国及び国際機関等(58カ国、8国際機関等)から海上保安機関の実務者が一堂に会する世界最大規模の「世界海上保安機関実務者会合」を東京にて共催します。
本会合は、昨年の海上保安機関長官級会合の議長総括(PDF / 142KB)において、実務者レベルの会合を開催することが決定したことを受け開催する運びとなりました。アメリカ合衆国はじめ、初参加となるデンマークや南アフリカなど計58カ国が参加します。様々な国際的な海洋問題の中で求められる海上保安機関としての役割などについて実務者レベルで「情報共有手法の検討」、「海上保安国際人材育成」、「会合運営ルールの策定」などの議論を行い、具体的な方向性が見出され、世界的な枠組みがさらに発展することが期待されます。

2018年 世界海上保安機関実務者会合参加国・国際機関等一覧(PDF / 119KB)

世界海上保安機関実務者会合開催概要

日時 2018年11月28日(水)9:00~(受付8:15~)
場所 品川プリンスホテル メインタワー19階(東京都港区高輪4-10-30)
内容 9:00
オープニングリマークス(開会の辞)
海上保安庁 上原淳 総務部長
日本財団 海野光行 常務理事

9:15
フォトセッション(記念写真撮影)

10:00
プレナリー会合

<本会合の開催に至る経緯>

日本財団と海上保安庁は2000年、アジア地域で頻発する海賊事件の解決を目指し、海賊対策国際会議を開催。海賊問題に加え、海難事故や環境汚染問題をアジア各国の海上保安機関の共通課題と位置づけ、2004年に第1回アジア海上保安機関長官級会合を東京で開催しました。この会合は海賊問題以外に、捜索救助、環境保全、自然災害、不法活動、人材育成などにも議論の対象を広げ、21の国・地域の参加を得、毎年開催してきました。
その後、世界規模で進行している、多岐にわたる海の問題を解決するため、2017年に世界各国の海上保安機関の長官級が初めて一堂に会し、めまぐるしく変化する海の危機に対応するための海上保安機関としての新たな役割や有機的な連携・協力などを議論することを目的として、世界海上保安機関長官級会合を東京で開催し、続いて今年の実務者会合の開催に繋がりました。

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