第2回ゆいごん大賞「ゆいごん川柳」選考結果発表大賞「こう書けと 妻に下書き 渡される」

日本財団は、遺言の大切さや必要性を広く社会に向けて周知することを目的に、2017年12月4日から2018年1月5日にかけて「ゆいごん川柳」を募集し、このたび入賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。
今年で2回目となる「ゆいごん川柳」には14,597作品の応募があり、その中から日本財団と全日本川柳協会の選考により、大賞1作品、入賞3作品、佳作6作品の計10作品が決定しました。

大賞作品
こう書けと妻に下書き渡される(あーさまま さん)
入賞作品
財産はお前たちだと遺言に(みかどさん)
遺言に母のレシピも書いてあり(よし得さん)
遺言に 「仲良くあれ」と 書いた父(浮遊人さん)

受賞作品は第2回ゆいごん大賞入賞作品一覧(PDF / 264KB)外部サイトあるいは日本財団遺贈寄付サポートセンター特設サイト外部サイトをご覧ください。特設サイトでは、それぞれの作品に対する全日本川柳協会のコメントもご紹介しています。

コンテスト概要

日本財団は、「遺言」に関する正しい理解を促し、人生の最期について大切な人と話し合うきっかけをつくろうと、1月5日を「遺言(いごん)の日」と定めています。
この日にあわせて募集したのが「ゆいごん川柳」です。

応募期間 2017年12月4日(月)~2018年1月5日(金)
選考 日本財団と全日本川柳協会による選考
入賞賞品 ゆいごん大賞(1作品)10万円、入賞(3作品)3万円、佳作(6作品)1万円
応募総数 14,597作品(Web応募11,468作品・郵送応募3,129作品)

応募作品の傾向(日本財団のコメント)

前回と比べて、終活よりも遺言を書くことにまつわる作品が多く寄せられました。いずれも力作ぞろいで、選考には時間がかかり発表が遅れたことをお詫びいたします。
家族や親族への気遣い、書くときの面倒やわずらわしさをシニカルな笑いに寄せた作品が多かったようです。遺言書をしたためることは難題ですが、書くことで安心感や満足感を得られるなどの前向きな姿勢を作品にこめたものもありました。(日本財団 遺贈担当 木下園子)

コンテストに関するお問い合わせ

日本財団遺贈寄付サポートセンター

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