「Burano」メディア向け説明会・開所式のお知らせ難病の子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点

日時:2018年3月29日(木)11:00~12:00(メディア向け内覧会)
2018年4月1日(日)11:30~12:00(開所式)
場所:Burano(茨城県古河市小堤1881番地13)

日本財団は「日本財団 難病の子どもと家族を支えるプログラム」の一環として、医療的ケア児を預けながらママたちが働ける拠点「Burano(ブラーノ)」を整備、このたび開所式を行います。

「Burano」は、医療的ケア児や重症心身障害児を預かる多機能型デイサービス「titta」と、育児中のママたちが働く「kikka」を併設する複合施設。子どものケアに忙しく地域社会から孤立しがちなママが、安心して子どもを預け、働くことで、社会と繋がることを目指します。

施設オープンに先立ち3月29日(木)にメディア向け内覧会を、4月1日(日)に開所式を行います。開所式では、日本財団が配備する福祉車両の贈呈も行われます。

難病の子どもと家族を支えるプログラムとBuranoについて(PDF / 364KB)

メディア向け事業説明会及び内覧会

日時 2018年3月29日(木)11:00~12:00(受付 10:30~)
場所 Burano(茨城県古河市小堤1881番地13)
説明者 秋山 未来(一般社団法人Burano 代表理事)
中嶋 弓子(日本財団 国内事業開発チーム 難病の子どもと家族を支えるプログラム担当)

開所式

日時 2018年4月1日(日)11:30~12:00(受付 11:00~)
場所 Burano(茨城県古河市小堤1881番地13)
内容
  1. 挨拶 秋山 未来(一般社団法人Burano 代表理事)
    尾形 武寿(日本財団 理事長)
    針谷 力(古河市長)
    倉持 健一(古河市議会議長)
    岩下 清志(総和中央病院院長)
  2. 日本財団 福祉車両贈呈式
  3. テープカット
  4. 内覧会及び交流会

関連リンク

お問い合わせ

日本財団 コミュニケーション部

電話
03-6229-5131
FAX
03-6229-5130
メールアドレス
pr@ps.nippon-foundation.or.jp

Youtube Nippon Foundation TV

難病の子どもの支援や被災地における災害支援、国内外におけるハンセン病の制圧活動など、日本財団の活動を映像で紹介しています。

日本財団ブログ

「ソーシャルイノベーション探訪」をテーマに、日本財団やグループ団体、助成先団体の活動をお届けしています。

日本財団 Facebook ページ

日本財団の日々の活動をほぼ毎日お届けしています。

日本財団 Twitter

日本財団のTwitter公式アカウントです。イベントのお知らせやマスコミ掲載情報などを発信しています。

日本財団 メルマガ

助成金受付情報、ブログのご紹介、各種イベントのお知らせ等をお届けしています(毎週木曜配信)。

日本財団 Instagram

日本財団のInstagram公式アカウントです。職員目線の写真を日々アップしていきます。