「貧困状態の子どもの学力は10歳を境に急激に低下」大阪府箕面市の2.5万人データで判明
日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム分科会

写真
調査結果について討議する(写真左から)小林、酒井、遠藤、倉田の各氏

大阪府箕面市に住む0歳から18歳までの子ども約2万5千人のデータを分析した結果、貧困状態にある子どもの学力は10歳(小学4年生)を境に急激に低下することが分かった。東京国際フォーラムで開催中の「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017」の「幼少期で人生が決まる?!」と題する分科会で11月19日、日本財団から発表された。子どもを取り巻く環境がその後の人生にどのような影響を及ぼすかを科学的に検証したのは我が国で初めてで、専門家の間で注目を集めている。

詳しくは、日本財団ブログ「貧困状態の子どもの学力は10歳を境に急激に低下」外部サイトをご覧ください。

Youtube Nippon Foundation TV

難病の子どもの支援や被災地における災害支援、国内外におけるハンセン病の制圧活動など、日本財団の活動を映像で紹介しています。

日本財団ブログ

日本財団やグループ団体、助成先団体の活動をお届けしています。

日本財団 Facebook ページ

日本財団の日々の活動をほぼ毎日お届けしています。

日本財団 Twitter

日本財団のTwitter公式アカウントです。イベントのお知らせやマスコミ掲載情報などを発信しています。

日本財団 メルマガ

助成金受付情報、各種イベントのお知らせ等をお届けしています。

日本財団 Instagram

日本財団のInstagram公式アカウントです。職員目線の写真を日々アップしていきます。