「難病の子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点」18カ所目富山県高岡市に「くるみの森」オープン
医療的ケア児対応のリハビリルーム完備

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新拠点「くるみの森」前で記念写真

難病の子どもと家族が安心して利用できる地域連携ハブ拠点「くるみの森」が富山県高岡市に完成し、5月6日、開所式が行われた。日本財団が全国で整備しているハブ拠点の18カ所目となる。全国的に不足する小児専門の理学療法士をスタッフに迎え、設備の充実したリハビリルームがあるのが特徴だ。将来、子どもたちが働く場として利用できるカフェも併設され、ママカフェや赤ちゃん教室などのサポート活動も行われる予定。

詳しくは、日本財団ブログ「『難病の子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点』18カ所目」外部サイトをご覧ください。

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