まずは国内の潜在労働力の活用を600万人、5年掛かりでモデルづくり
日本財団 WORK!DIVERSITY

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プロジェクトを説明する(写真左から)清家・全体委員会会長、笹川・日本財団会長、竹村利道・日本財団シニアオフィサー

多様な人々が働ける社会の実現を目指す「日本財団 WORK!DIVERSITY」プロジェクトが11月20日スタートし、記者発表と全体委員会の第一回会合が東京・赤坂の日本財団ビルで行われた。少子化に伴う労働力不足で外国人労働者の受け入れが検討される中、プロジェクトでは約600万人に上る国内の潜在労働力が活躍できる社会のモデル構築に5年掛かりで取り組む予定で、全体委員会の会長を務める清家篤・慶応義塾大前塾長は「人手不足、高齢化の中で、あらゆる人の潜在能力を活用できる条件がそろってきた。働きにくさに対する初の横断的プロジェクトにしたい」と語った。

詳しくは、日本財団ブログ「まずは国内の潜在労働力の活用を」外部サイトをご覧ください。

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