福島市の滞在施設「パンダハウス」開所式家族が休息・相談できる「もう一つの我が家」
難病と闘う子どもと家族が孤立しない地域づくり

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福島市の「パンダハウス」前で記念写真

入院中の子どもに付き添う家族が休息・宿泊でき、さらに退院後も地域で安心して生活するための相談ができる拠点「パンダハウス」が福島県福島市に完成し、4月21日、開所式が行われた。日本財団が全国で整備している「難病の子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点」の17カ所目。パンダハウスはもともとこの地で家族の滞在施設として20年活動してきたが、旧棟を建て替え、新たに相談事業も開始した。今後、この滞在事業・相談事業という2つの特徴を生かし、難病児とその家族が孤立しない地域づくりを目指す。

詳しくは、日本財団ブログ「福島市の滞在施設『パンダハウス』開所式」外部サイトをご覧ください。

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