募集要項

2021年度 
国内中途採用 募集について

※募集を締め切らせていただきました。

募集要項

募集職種
総合職
配属先
配属・異動は全部門対象となります。
【事業部門】経営企画広報部、海洋事業部、公益事業部、国際事業部、特定事業部、
災害対策事業部、ドネーション事業部

【管理部門】総務部、経理部
【監査部門】監査部
採用人数
1~2名程度
採用時期
2022年4月 ※個別に応相談
勤務場所
原則 東京(港区赤坂 日本財団ビル)
雇用形態
契約職員
はじめの3年間を契約職員とし、その後、契約期間中の業務実績を確認の上、正職員へ登用します。
応募資格

以下の条件を満たす方。
①民間企業または非営利組織での職務経験が3年以上ある方。
②大学卒(国内外不問)、学部不問。
③原則として、エントリー時にTOEIC650点(相当)以上を取得済みの方。

給与
年収450~700万円(時間外手当、その他諸手当、賞与込み)
実務年数や業務経験等を考慮し当財団規程により決定
モデル年収例 年収610万/34歳 経験9年
求める人物像
①非営利組織で取り組む社会貢献活動に熱意のある方。
②財団内外の多様な関係者を巻き込み社会課題を解決する事業の企画立案、
推進に意欲のある方。

応募方法

以下の転職エージェントへ直接お問合せ下さい。
転職エージェントに関するお問合せはお受けできませんので予めご了承下さい。

株式会社リクルート https://www.r-agent.com/kensaku/

その他のお問合せ

以下のアドレス宛てにメールにてご連絡下さい。
件名に「2021年国内中途採用に関する質問」を入れて下さい。

総務部 総務チーム 採用担当
e-mail:saiyou@ps.nippon-foundation.or.jp

世界の扉をひらこう 世界の扉をひらこう

若い可能性のある人が日本財団を知り、
日本を元気にしてくれることを期待しています。

株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田 晋

社会課題は簡単に解決できませんが、
「No attack No chance !」の心構えで
チャレンジしてくれることを心から期待しています。

レーシングドライバー 佐藤 琢磨

リアルな人間関係を楽しみ、
新しいプロジェクトや活動に
チャレンジしてほしいと願っています。

国際パラリンピック委員会 理事 山脇 康

組織について
財団職員が語る
7つの鍵

各業界からの推薦コメント

株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長

藤田 晋 藤田 晋

“サイバーエージェントと日本財団は様々なかたちでコラボしていますが、分野は違えどイノベーションを起こすという点で共通項があります。若い可能性のある人に日本財団のようなところをもっと知ってもらい、チャレンジしてもらえば、日本がもっと元気になるのではと期待しています。”

プロフィール1998年、24歳でサイバーエージェントを設立し、2000年に当時史上最年少社長として26歳で東証マザーズ上場、2014年9月に東証一部へ市場変更した。創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに掲げる。

各業界からの推薦コメント

レーシングドライバー レーシングドライバー

佐藤 琢磨 佐藤 琢磨

“私は東日本大震災で被災された子どもたちを長期的な視野に立ってサポートをするために、「With you Japan」を立ち上げて継続的に活動しています。また、日本財団HEROsプロジェクトのアンバサダーに就任したことで、昨年はこの活動を一緒に盛り上げて頂きました。日本財団は社会に対して様々な課題と向き合い、真摯に取り組んでいることにとても感銘を受けました。社会課題は簡単に解決できるものではありませんが、若い皆さんが「No attack No chance !」の心構えでチャレンジしてくれることを心から期待しています。”

プロフィール学生時代の自転車競技から一転、20歳でレーシングスクールに入り、モータースポーツの世界へ。2002年にF1デビューし、2004年アメリカグランプリにて表彰台に上がる。2010年からはインディカー・シリーズにチャレンジし、2013年ロングビーチグランプリにて日本人初優勝を成し遂げ、世界最高峰のレースと言われるF1とインディカー両方で表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーとなる。更に2017年は世界三大レースの1つと言われるインディ500で日本人初の優勝を果たした。またオフシーズンでは自身で立ち上げた「With you Japan」プロジェクトとして2011年から復興地支援を毎年続けて活動。昨今では復興地支援と合わせて子供たちにカートの楽しさを伝えるキッズカートイベントを開催。

各業界からの推薦コメント

国際パラリンピック委員会 理事 国際パラリンピック委員会 理事

山脇 康 山脇 康

“東京2020パラリンピック大会の成功とその先にあるインクルーシブな社会の実現を目指して、日本財団の皆さんと一緒に様々なプロジェクトに取り組んでいます。日本財団は、明確なビジョンを掲げ、民間企業とは少し異なるアプローチにより、持続可能な社会の実現を目指していますが、その原動力は、一緒に働く一人ひとりの人間力にあると感じています。 若い皆さんには、日本財団で、リアルな人間関係を楽しみ、新しいプロジェクトや活動にチャレンジしてほしいと願っています。”

プロフィール名古屋大学経済学部卒。1970年日本郵船株式会社に入社、代表取締役副会長など歴任し、現在同社アドバイザー。2013年、国際パラリンピック委員会理事に就任。日本パラリンピック委員会委員長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、日本財団パラリンピックサポートセンター会長など国内外でパラリンピック関連の要職を務める。