SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA

写真:渋谷のスクランブル交差点

日本財団は、2017年10月31日に結んだ渋谷区とのソーシャルイノベーションに関する包括提携に基づき、2018年9月7日(金)~17日(月)にわたって「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」を開催します。

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA とは

2016年から実施してきた日本財団ソーシャルイノベーションフォーラムを中心に、青山学院大学構内や渋谷キャスト、渋谷ヒカリエなど渋谷・原宿・表参道エリアの商業施設やイベントスペースを拠点として、“ソーシャルイノベーション”をキーワードに6つの多様な形で参加できる都市回遊型イベントです。

イベントの詳細をご案内する特設ウェブサイトを、7月にオープン予定です。渋谷で様々な形のソーシャルイノベーションに触れてみませんか。

Award(アワード)

新たな発想と明確なビジョンで、多くの関係者を巻き込みながら、社会変革、すなわちソーシャルイノベーションを引き起こす人材・チームを表彰する「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」。事前審査を通過したソーシャルイノベーターたちが、賞金獲得を目指して、2018年9月9日にプレゼンテーションを青山学院大学で行います。最優秀賞には1,000万円、優秀賞には500万円が授与されます。

日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018 募集要項

Forum(フォーラム)

2016年から日本財団が主催している「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」を、2018年9月8日、9日に青山学院大学で開催します。豪華ゲストを迎えて、日本の将来やソーシャルイノベーションについて真正面から語る基調講演や、日本が抱える社会課題やその解決方法について、登壇者と参加者が双方向で活発に議論する分科会を用意しています。

日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム

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オープニングに登壇した右から、長谷部健・渋谷区長、小泉進次郎衆議院議員、笹川陽平・日本財団会長
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最新の社会課題を議論する23の分科会を実施。「障害者と性」をテーマとした分科会 (2017年)

Meet-Up(ミートアップ)

あるテーマに関心を持つ参加者が集い、交流するイベント。今年は仮想通貨、デザイン、SDGs、LGBT、国際交流などの昨今注目されるテーマを用意し、イノベーション施設として最近オープンしたEDGEofや、ソーシャライジングホテルとして注目されるTRUNK HOTELにて、参加者の活発な交流を促します。

Session(セッション)

昨年に開催された「DIVE DIVERSITY SUMMIT SHIBUYA」が「DIVE DIVERSITY SESSION SHIBUYA」として進化し、様々な可能性創造テーマのプレゼンテーションスタイルを取り入れます。会場は表参道ヒルズ、EDGEof、ヒカリエの3カ所を予定。今年のテーマを「本質」と定め、さまざまなカテゴリーのトップランナーが見据える未来を共有し、次の時代の可能性を探るプレミアムトークセッションとして開催されます。

Trade-Show(トレードショー)

社会に変革を起こすアイデア、プロダクトなどを有する企業、団体が一堂に会し、ブースを出展します。過去にソーシャルイノベーター支援制度で表彰された団体も出展し、これまでの実績をご紹介します。業種・業界・分野の枠を超えて、5年先、10年先の「当たり前」を幅広く展示します。

Experience(エクスペリエンス)

テクノロジー、アート、伝統芸能、スポーツ、音楽、文学、おもちゃなどを題材に最新のエンターテイメントを紹介し、来場者の皆様に未来を体感していただく機会をご提供します。

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