社会貢献企業基金

日本財団外観

社会貢献企業基金は中小企業のネットワーク化とSDGs(持続可能な開発目標)活動推進に力を入れています。1口100万円/年間~のご寄付でパートナー企業になりませんか。

プロジェクト概要

社会問題が複雑化してきている昨今、日本の屋台骨となって活躍してきた中小企業の役割はビジネスだけでなく、社会貢献という形でも大きくなっていく事を確信しています。今回、日本財団が中小企業の皆様と一体となり、社会貢献活動に取り組むことにより、社会課題を行政または大企業に任せきりにするのではなく、「共助」によって日本をもっと強くしていく「みんながみんなを支える社会」を目指します。日本財団の中でも特に力を入れている子ども支援、災害復興支援、障害者支援という3分野のいずれかの取り組みへご寄付頂くことで、ご参加いただける協働社会貢献プロジェクトです。

当プロジェクトでは日本財団が取り組む社会課題解決と共に、下記3点を推進していきます。

アイコン
  • 中小企業同士のつながりの強化

アイコン
  • 中小企業のSDGsへの取り組み推進

アイコン
  • 民間同士が助け合う共助の仕組みの構築

特典

1.ネットワークの構築

アイコン

当財団会長笹川陽平が主催する活動報告会を兼ねた意見交換会にご招待します。

アイコン

日本財団が主催する各種イベントにご招待いたします。

2.広報面での協力

アイコン

貴社ウェブサイト上で日本財団のロゴ及び協業に関するメッセージを掲載いただけます。

日本財団のロゴマーク掲載例のイメージ図。日本財団ロゴマークは正方形と長方形の2種。どちらも企業ロゴマークの横に日本財団ロゴマーク、その下に「〇〇は日本財団とともに社会貢献活動を推進しています」の文字。
アイコン

当基金に関するプレスリリース配信の際に貴社名を記載させていただくことができます。

アイコン

日本財団WEBサイトにて協働企業の皆さまをご紹介させていただきます。

アイコン

日本財団公式SNSにて、協働のご紹介をいたします。

  • アカウント

(フォロワー合計約5万5千人)

3.法人税の優遇措置

特定公益増進法人である日本財団への寄付金は、一定額を損金算入することができます。

特定公益増進法人に対する寄付金(特定寄付金)の損金算入限度額の計算式。 (資本金等の額×12分の当期の月数×1000分の3.75+所得の金額×100分の6.25)×2分の1。
  • 寄付金は、次のいずれか少ない金額を損金に算入することができます。
    ①日本財団に対する寄付金の合計額 ②特別損金算入限度額
  • 特定公益増進法人である日本財団への寄付金のうち、特定寄付金として損金算入されなかった金額は、一般寄付金として計算し求められる損金算入限度額内で損金に含めることができます。
  • 損金算入限度額は、その法人の資本や所得の金額によって変動します。お近くの税務署、税務相談室や税理士にご確認ください。
A社の例。寄付金額100万円。資本金1,000万円。所得金額1,000万円。損金算入枠は、一般68,750円。特定331,250円。合計400,000円。
B社の例。寄付金額100万円。資本金5,000万円。所得金額5,000万円。損金算入枠は、一般0円。特定1,000,000円。合計1,000,000円。

参加方法

下記3つのプロジェクトのうち一つをお選びいただき、一口につき100万円のご寄付をお願い致します。

  1. ページ下部より支援したい事業を1つ選ぶ
  2. “今すぐ寄付する”をクリック
  3. “銀行振り込みで寄付する”をクリック
  4. “領収書フォーム(銀行振込)”をクリック
  5. “個人情報の入力画面へ”をクリック
  6. 個人情報の入力を完了し、“送信内容の確認画面へ”をクリック
  7. 送信完了
  8. 銀行振り込みにて寄付金を入金いただく

1.災害復興支援

災害発生時に被災地の情報を素早く収集し、自治体やNPOとも連携しながら、現場のニーズにあった支援を届けます。また、新型コロナウイルス感染症との闘いのためにも寄付金を活用させていただきます。

写真:災害復興支援の様子

2.子ども支援

子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げるために寄付金を活用させていただきます。

写真:子どもたちが手作りしたボトルフラワーを持って笑顔で並んでいる様子

3.障害者支援

教育や就業において不利な環境に置かれることの多い障害者。誰もが自らの生き方を自分自身で模索し切り開くために、さまざまなバリアを取り除くための国内外プロジェクトに寄付金を活用させて頂きます。

  • ご寄付の受け入れ先基金名は、夢の貯金箱内社会貢献企業基金(障害者支援)です。
写真:車椅子でマラソンに参加している様子

パートナー企業一覧

(社名五十音順、2021年11月22日現在)

お問い合わせ

日本財団 寄付総合窓口

  • 電話:0120-533-236
  • 受付時間:平日 9:00〜17:00
  • メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp
  • お問い合わせの際は、「社会貢献企業基金の件」とお知らせください。
  • 携帯電話のアドレスをご利用の場合、日本財団ドメイン @ps.nippon-foundation.or.jp が受信可能な設定にしていただきますようお願い申し上げます。