スタートアップ支援プロジェクト

ソーシャルイノベーション
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日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ3期デモデイに参加したスタートアップの集合写真

日本財団スタートアップ支援プロジェクトとは

社会課題が複雑化する中、新しい発想で課題に取り組むスタートアップが、かつてないほど求められています。日本財団は、長年にわたって国内外の課題解決に取り組んできました。だからこそ、スタートアップの支援は私たちの責務であり、終わることのない挑戦です。

日本財団では、2019年からスタートアップの創業支援プログラム「日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ」を実施しています。2016年から2019年には、新しい発想で社会変革を引き起こす人材・チームを表彰・支援するソーシャルイノベーションアワードを実施しました。

スタートアップの皆さんには、日本財団がもつ「ネットワーク」と「社会的信頼」を存分に使っていただければと思います。企業やメディアの皆さんにも、ぜひスタートアップ支援に力を貸していただきたいです。複雑化した社会課題を1社だけで解決するのは難しいものです。日本財団がハブとなり、スタートアップによる課題解決を加速させます。

最新情報は本プロジェクト公式サイトをご覧ください。

日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ(SCM)

日本財団チェンジメーカーズ(SCM)は、創業初期(シード期)のスタートアップを対象とした創業支援プログラムです。約4カ月間にわたるプログラムでは、社会的インパクトを最大化するビジネスモデルを確立するために、各領域の専門家が講師・メンターとして多角的に支援します。

共同運営するImpacTech(外部リンク)は、シンガポール、タイ、日本を拠点に、300社以上のスタートアップを支援した実績があり、2018年「2nd Best Accelerator Program in Asia」に選出されるなど、「ソーシャル・テック」のけん引役としてアジアで高い評価を得ています。

プログラム詳細や参加スタートアップの一覧はこちら。

関連リンク

【日本財団ジャーナル】

お問い合わせ

日本財団 スタートアップ支援プロジェクト事務局

  • 担当:嶋田・前田
  • メールアドレス:startup@ps.nippon-foundation.or.jp