国立重監房資料館学芸専門職員採用

募集職種・人数・契約期間等

  • 募集者:公益財団法人 日本財団
  • 募集職種:学芸員
  • 身分:公益財団法人 日本財団契約職員
    (国立ハンセン病資料館ならびに重監房資料館の運営は厚生労働省からの1年毎の受託事業となっており令和元年度は公益財団法人 日本財団が受託者となり運営を行っております。令和2年度については受託事業者が変更となる場合があり、その場合は受託した事業者が雇用主となります。)
  • 採用予定人数:2名
  • 採用予定日:令和2年4月1日
  • 契約期間:厚生労働省より当財団が管理運営業務を受託している間は、原則として雇用を継続します。定年は60歳です。但し、本人が希望する場合は、満65歳まで原則として1年単位の雇用契約も可能です。
  • 勤務地:重監房資料館(群馬県吾妻郡草津町草津白根464番1533)
  • 待遇等:PDF別紙のとおり(PDF / 77KB)

学芸専門職員の業務内容

ハンセン病に関する知識の普及や理解の促進、ハンセン病に対する偏見や差別の解消、ハンセン病にまつわる苦難や被害を被った人々の名誉回復を目指し、配置される国立多磨全生園や同入所者自治会等の方針に基づき、療養所に求められる活動を行う。

  • 主な業務内容:ハンセン病対策の歴史や現状に関する調査・研究、資料の収集保存・分類整理等、館内展示、屋外展示、資料映像等の制作、施設設備の維持、普及・啓発(研修・講演)、社会教育・学校教育支援、栗生楽泉園の歴史的建造物や園内史跡等の保存と活用に対する支援等。

応募資格

  • 第一種中型自動車運転免許証必須(ペーパードライバー不可)
  • ハンセン病問題の歴史と人権について一定の理解がある者で、次の三つのうちいずれかに該当する者
    1. 学士の学位を有する者で、大学において文部科学省令の定める博物館に関する科目の単位を修得した者(今年度中に修得見込みの者を含む)
    2. 大学に2年以上在学し、博物館に関する科目の単位を含めて62単位以上修得した者あって、3年以上学芸員補の職にあった者
    3. 学芸員資格認定において文部科学大臣が上記(1.)及び(2.)に規定する者と同等以上の学力及び経験を有すると認めた者

選考方法

第1次選考

提出いただいた書類をもとに選考します。

  • 結果は、封書で通知します。

第2次選考(面接)

  • 日時:令和2年3月上旬
  • 場所:重監房資料館
  • 結果は、封書で通知します。なお合格者には最終選考の集合場所・時刻等の詳細を通知します。

最終選考

日時:令和2年3月下旬

  • 結果は、封書で通知します。

応募方法

期間

令和2年2月14日(金)~令和2年2月27日(木)17時必着

提出先

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津白根464番1533 重監房資料館 採用担当あてにお送り下さい(封筒に「応募書類在中」と朱書きのこと)

必要書類

  • 市販の履歴書・写真(直近1カ月以内に撮影・縦40mm×横30mm)貼付
    • 住所、氏名、学歴、職歴、研究歴の順に記載
    • 保有する資格・免許は全てを記載
  • 大学の卒業証明書(原本未開封のもの)、又は卒業証書の写し
  • 学芸員任用資格に必要な単位修得証明書、又は学芸員資格認定証書(合格証書)の写し
  • 発表論文がある場合は、別刷り又は抄録(コピー可)
  • 「社会教育機関における普及啓発活動とは何か」を「ハンセン病をめぐる人権問題」に関連付けて述べた1,200字以内の作文(ワードA4縦の用紙に横書き、タイトル自由)

個人情報の取扱い

当財団では、個人情報保護の観点から応募書類は次のとおり取り扱います。

  • 応募書類は、今回の選考以外の目的に使用しません。
  • 応募書類は、返却しません。当方において今回の選考終了後適切に処理します。