日本財団とは

痛みも、希望も、未来も、共に。 Share the pain. Share the hope. Share the future.

一つの地球に生きる、一つの家族として。
人の痛みや苦しみを誰もが共にし、「みんなが、みんなを支える社会」を日本財団はめざします。

市民。企業。NPO。政府。国際機関。世界中のあらゆるネットワークに働きかけます。知識・経験・人材をつなぎ、ひとりひとりが自分にできることで社会を変える、ソーシャルイノベーションの輪をひろげていきます。

For Social Innovation

日本で、世界で。
ソーシャル
イノベーションの
ハブとして。

日本財団は「みんながみんなを支える社会」の実現のために、〈ソーシャルイノベーション〉のハブとなります。新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす。私達の考える、〈ソーシャルイノベーション〉と、国内外に広がるその活動について、ご紹介いたします。

  • [子ども・若者の未来]

    異才発掘プロジェクト

    東京大学と連携し、突出した能力を持ちながらも教育環境になかなか馴染めない小・中学生に対し、継続的な学習保障および生活のサポートを提供します。

  • [子ども・若者の未来]

    特別養子縁組の普及

    特別養子縁組の普及・啓発活動や調査研究を実施し、多くの子どもたちがあたたかい家庭で暮らせるようになることを目指します。

  • [みんなのいのち]

    難病の子供支援

    日本初のコミュニティ型ホスピス「TSURUMIこどもホスピス」を株式会社ユニクロの協力で大阪に建設するなど、難病の子どもと介護に追われる家族を支えるための支援を行っています。

  • [海の未来]

    海洋関係事業

    海洋開発の推進や海難事故防止のための技術支援、世界レベルでの海洋科学者の育成や条約制定の支援など、豊かな海を次世代に引き継ぐための取り組みを行っています。

  • [みんなのいのち]

    災害復興支援特別基金

    今後、甚大な被害が懸念される首都直下型地震や南海トラフ巨大地震をはじめ、大規模災害が発生した際の緊急支援に対応するための特別基金を設立しました。

  • [豊かな文化]

    にっぽん文楽プロジェクト

    世界無形文化遺産にも登録されている、日本の伝統芸能・人形浄瑠璃文楽。その魅力を再認識するとともに、より幅広い層に知ってもらうために、「にっぽん文楽プロジェクト」を展開しています。

  • [あなたのまちづくり]

    福祉車両の配備

    誰もが不自由なく地域で暮らせる社会の実現のために、高齢者や障害者など移動が困難な方の外出を手助けする日本財団の福祉車両。2014年度には累計3万5千台を突破しました。

  • [豊かな文化]

    アール・ブリュット支援

    「アール・ブリュット」は、「生(き)の芸術」という意味のフランス語で、「アウトサイダー・アート」ともいわれます。日本財団は、展覧会の開催、作品保管や権利保護、人材育成など様々な支援を行っています。

[新着ニュース]


  1. 2016年度福祉車両助成事業車種選定についてのご案内

  2. 異才発掘プロジェクト「ROCKET」 石巻市で合宿開催

  3. 「Given ~いま、ここ、にあるしあわせ~」

  4. 本をツールに啓発キャンペーン

  5. THINK NOWハンセン病 X ワールドカフェ ~さあムーブメントをおこそう!~

  6. TOTO×WORK FOR 東北 記者説明会
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