グローバル・アピール2015日本で初めてハンセン病に対する社会的烙印と差別の撤廃を目指す

日時:2015年1月27日(火) 10:30式典、13:00シンポジウム 場所:ANAインターコンチネンタルホテル(東京都港区)

日本財団は、毎年1月の「世界ハンセン病の日」に合わせて、毎年発表してきた「ハンセン病に対するスティグマ(社会的烙印)と差別をなくすためのグローバル・アピール」を発表してきました。10回目となる2015年は初めて日本で発表します。また、サイドイベントを各地で開催し、ハンセン病に対する正しい理解を促します。

日本財団は40年以上にわたってハンセン病制圧活動を実施。未制圧国は現在ブラジルを残すのみとなり、医療面では解決に向かいつつあります。しかし、国内外問わず、ハンセン病に対する偏見や差別はいまだ根強いのが現状です。

2006年以来、「世界ハンセン病の日」に、日本財団会長の笹川陽平(WHOハンセン病制圧大使、日本政府ハンセン病人権啓発大使)は、医療、法曹、教育、宗教など各界の代表者らと「グローバル・アピール」を発表、「ハンセン病が治る病気」「治療は無料」「差別は不当」であることを訴えてきました。

10回目となる今回は、国際看護師協会と各国看護協会とともに、初めて日本で「グローバル・アピール」を発表します。同日開催の国際シンポジウムでは、今改めてハンセン病を考える意義を問います。

ハンセン病に対する正しい理解を促進するため、ハンセン病回復者とメディアの対話会、回復者も 参加のハンセン病差別撤廃街頭キャンペーン、写真展、講演会等各種サイドイベントも開催します。

【グローバル・アピール2015宣言式典 及び 国際シンポジウム】

名称 THINK NOW ハンセン病 -グローバル・アピール2015-
日時 2015年1月27日(火)10:30~12:00
会場 ANAインターコンチネンタルホテルB1F「プロミネンス」(東京都港区赤坂1-12-33)
名称 ハンセン病国際シンポジウム「今、何故ハンセン病問題なのか?」
日時 同日 13:00~18:00
会場 同ホテル B1F「ギャラクシー」

※詳細は別紙参照(PDF/180KB)

【サイドイベント】

1月22日(木)から都内各地で開催

※詳細は別紙参照(PDF/176KB)

 

[お問い合わせ先]
日本財団 コミュニケーション部 広報チーム
担当者: 福田英夫・富永夏子・山口領・宇田川貴康
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
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