残りの人生を“より良く”生きるために

遺言のススメ~より良く生きるために、死を見つめる~


日本人の40歳以上の3人に1人が遺贈寄付を考えているものの、遺贈寄付を成立させるための要件である遺言書を作成する人は3%にとどまっています。一方で、遺言書作成者の70%以上の人が「家族・親族間に相続争いが発生する不安が減った」と感じています。遺言書の作成は遺贈寄付のためだけでなく、将来の不安を整理し残りの人生をいきいきと過ごすための手段なのかもしれません。

2017.03.23