海と日本プロジェクト

写真:写真家川廷昌弘氏が撮影した、夕暮れの湘南の海
©Masahiro Kawatei

海と日本プロジェクトとは

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。
そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ皆が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていく、日本財団や政府の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海と日本プロジェクト 公式ウェブサイト

2016年夏、43都道府県で100件を超えるイベントを開催

海と日本助成ロゴマーク

海を未来へ引き継ぐために、全国43都道府県で100件を超えるイベントを開催します。

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推進パートナーについて

推進パートナーは、誰もが「海と日本プロジェクト」に賛同、参加できる制度です。
賛同企業・団体・個人が具体的な5つのアクションを起こすことで、このプロジェクトが多くの人の目に留まり、社会全体に浸透していくことを目指しています。海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくために、ぜひ「海と日本プロジェクト」のパートナーとしてご参加ください。

企業・団体としての参加方法

推進パートナーとしてご登録いただけるのは、例えば以下のような取り組みをされている企業や団体です。

  • 海洋生物を子どもたちに紹介している水族館
  • 海底清掃をしているダイバー
  • CSR活動で砂浜清掃をしている企業
  • 海産物を販売している小売店や飲食店
  • 漁業関係者
  • 海でのアクティビティを提供している観光業者
  • 海に関する環境問題に取り組んでいる団体
  • 海をテーマにした絵や小説、曲を発表している企業など

このように海とつながっている企業や団体の皆さまは、ぜひ推進パートナーにご登録ください。
ご登録後にダウンロードできるロゴマークを取り組みの普及啓発にご活用いただけます。(例:ホームページへの掲載、バナーやポスターとして掲示、名刺への印刷など)

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個人での参加方法

私たちと一緒にこのプロジェクトを盛り上げませんか?
海が好きで、プロジェクトに賛同いただける方、ぜひ、この活動を通じて海をより身近に感じましょう!

参加方法の詳細はこちら

5つのアクションとは?

海を学ぼうアイコン

【アクションA:海を学ぼう】

いま海で起きていることは、未来とつながっている。長い年月の中で伝承されてきた海の知恵は、人生を豊かにする、たくさんの気づきとつながっている。私たちは、海に支えられ、海に生かされている。そのつながりが理解できれば、きっと行動が変わる。海を学ぶとは、"海と自分とのつながり"を感じること。

海をキレイにしようアイコン

【アクションB:海をキレイにしよう】

海にはさまざまなものが流れ着く。海でゴミ拾いをすると、たくさんの驚きと発見に出会う。ひとりではなく、多くの人と一緒にゴミ拾いをすると、キレイになった砂浜を見て、達成感を分かち合えるばかりか、海とのかかわり方について、それぞれが考えるようになる。海をキレイにするとは、出会いと喜びを創造すること。

海を味わおうアイコン

【アクションC:海を味わおう】

普段、何気なく口にする海の食べもの。それらは一体、どこからやってくるのか。今こそ私たちは、海の資源は有限であると知る必要がある。ひとつの料理の背景には、地域の風土に培われた漁業文化がある。私たちはいつの時代も、これからも、海の命に生かされている。海を味わうとは、海の恩恵に深く感謝すること。

海を体験しようアイコン

【アクションD:海を体験しよう】

最近、海に行っただろうか。いま日常に開放感が足りないなら、海へ行こう。
誰もが時間を忘れ、真っ黒になるまで日焼けをして、クタクタになるまで海で遊ぶ。海には、自分を解き放つワクワクと冒険がある。海を体験するとは、海の感動を分かち合うこと。

海を表現しようアイコン

【アクションE:海を表現しよう】

目を閉じて、海の情景をイメージしてみる。どこまでも広がる青、寄せては返す波音、心地よい潮風。まっさらになった心に、みずみずしい好奇心が満ちていく。心に広がる想像力は、いつか見た懐かしい夢を紡ぎだす。海には誰をも表現者に変える力がある。海を表現するとは、海から創造する力を手に入れること。

海と日本プロジェクト 公式ウェブサイト、公式SNSでは、全国で開催されるイベント情報を随時更新しています。