通常募集の申請の流れ

1. 申請方法

日本財団の申請はインターネット上で受付けます。郵送での申請受付は行っておりません。

  • 過去にインターネット申請を行ったみなさまへ
    事前にCANPANの団体情報を見直し、最新の情報に更新してください。また、連絡先の項目(住所・電話番号・FAX 番号・メール)の表示が「-」になっている場合はその情報が未入力になっているか非公開に設定されています。必ず公開に設定してください。なお、CANPANの団体情報はインターネット申請を行う前日に非公開になっていると申請を行うことが出来ませんので、ご注意ください。
  • 始めにマニュアルを参照してください(インターネット申請手順マニュアルは、2016年10月3日に掲載します)。
    下記のSTEP 3、4を行う際は、本マニュアルを印刷してお手元で閲覧しながら進めてください。

STEP 1 【団体情報の新規登録/更新】

【必須】現在〜2016年10月30日23:59まで

● CANPANに団体登録する/情報を最新のものに更新する。

● CANPANでの作業は、インターネット申請の締切日前日の2016年10月30日(日)23:59までに行う。

  • 団体情報/情報更新を行ってからインターネット申請の手続きが可能になるのに1日かかります。締め切り当日の10月31日に団体情報/情報更新を行ってもインターネット申請は出来ません。
  • 初めてCANPANに団体登録する際には、最初にCANPANへのユーザー登録が必要です。
  • ユーザー登録するメールアドレスは、40文字以内です。
  • 登録は必ず法人として行い、団体名称は法人名を入力してください。事業所名や施設名での登録や、法人名に加えて事業所・施設名称が入っている場合、申請を正常に受け付けできない可能性があります。
  • 地方公共団体運営の施設に関しては、地方公共団体名で登録を行い、代表者は都道府県知事や市区町村長名としてください。
  • 既にCANPANに団体登録されている場合は、団体情報を最新のものに更新してください(変更がなければそのままで構いません)。

STEP 2 【申請の準備】

  • 申請添付資料は、2016年10月3日に掲載します。

STEP 3 【インターネット申請】

申請受付期間:2016年10月3日11:00〜10月31日17:00

  • インターネット申請マニュアルをご覧になりながら、インターネット申請を行う。
  • CANPAN団体情報登録・修正は、2016年10月30日(日)23:59まで
  • 申請締め切り間際はサイトが混みあい、場合によっては申請できないこともありますので、お早めに作業を行ってください。

インターネット申請はこちら

STEP 4 【申請完了の確認・受付確認メールの受信】

申請完了の直後に受領メールが自動で送信されますのでご確認ください。

  • 申請完了後に控えとして、お手元にインターネット申請画面のプリントアウトを必ず保管してください。
  • 収集した個人情報は、当財団の個人情報保護規程に基づき、助成事業に関する事務手続き、助成金の募集案内、日本財団に関連するイベント案内、アンケートの実施、ブログマガジンなどの各種お知らせに利用します。

2. インターネット申請の注意点

【申請受付期間終了間際の混雑状況について】

インターネットの操作方法について、たくさんのお問い合わせの電話があります。特に申請受付期間終了間際は電話がつながりにくい状況になります。また、Webサイトも非常に混みあい、つながりにくい状況が発生する可能性があります。CANPANについては10月上旬までに、インターネット申請については2016年10月25日までに作業を行うことを強くお勧めいたします。

【CANPAN登録について】

申請は法人として申請を行ってください。団体登録は必ず法人として行い、団体名称は法人名を入力してください。なお、福祉施設など、施設名義での申請は受け付けませんのでご注意ください。

CANPANに登録する連絡先(住所、電話、FAX、メール等)の設定は必ず「公開」にしてください。

インターネット申請で使用できるメールアドレスは40文字以下です。CANPANには40文字以下のメールアドレスで登録してください。CANPANに登録したユーザーのメールアドレスは、インターネット申請操作後は変更しないでください。変更があった場合、インターネット申請を行うにあたり確認等でお時間がかかる場合があります。

【法人として複数事業の申請を行う場合について】

申請は1事業ずつ行う必要があります。

【インターネット申請について】

インターネット申請の操作をされる際は、必ずお手元にインターネット申請手順マニュアルをご準備ください。

  • インターネット申請手順マニュアルは、2016年10月3日に掲載します。

【申請内容の事前準備について】

インターネット申請画面にログイン後、60分間経過すると自動的にログアウトします。

短時間で入力を完了させるために、申請内容は事前に準備してください。
60分以内に全てを入力しなければならない、ということではありません。一時保存しながら進めてください。
申請の入力項目については、以下をご確認ください。また、申請添付資料(Excel)の作成もお忘れなくご準備ください。

3. インターネット申請の入力項目

インターネット申請では、事前にCANPANに登録した団体登録の他に、以下の入力項目があります。
ネットでの申請入力の前に内容を事前にご準備ください。

  • 項目についている番号は、インターネット申請画面の項目No.です。

追加団体情報

34 代表者略歴

代表者の略歴を時系列で記入してください。学歴は不要です。文字数は255文字以内になっていますので、文字数制限を超える場合は、最近のものを優先して入力してください。

35 所管官庁

法人格を取得する際に認可・認証を受けた所管官庁を記入してください。一般社団法人、一般財団法人、任意団体の場合は、入力不要です。

NPO法人で市区町村(政令市を除く)から認証を受けた場合は所在する都道府県名を選択してください。

38 前年度決算総額

団体の支出総額を入力してください。法人の決算書の「支出」の合計額をご確認ください。

39 前年度事業費総額

決算総額のうち、事業費の総額を記入してください。決算書に記載されている事業費の総額です。決算総額=支出総額、事業費=決算総額ー管理費になります。法人によって項目名称が違う場合があるので、詳しくは貴団体の経理ご担当者様に確認してください。

40 役職員数

常勤の役職員数の合計を記入してください。常勤については、法人内部の雇用契約に基づいてご判断ください。

  • 一般的に「常勤」とは、事業所で定められている常勤の所定労働時間勤務している職員をいいます。

41 業務(活動)日数

月あたりの団体の活動日数を記入してください。年間を通じての平均日数です。

42 受益者数

会員制度や登録制度であれば、その人数を記入してください。あるいは、イベントなどの参加者数(年間延べ)、施設の利用者数(年間延べ)、サービスの利用者数(年間延べ)など、具体的にわかるように記入してください。

43 加盟団体

組織として、加盟している団体があればその名称を記入してください。
例)日本ファンドレイジング協会、全国福祉施設協議会

44 会員数・単位

利用会員・賛助会員など種類別に、個人・団体にわけて記入してください。
例)正会員個人20名 団体10団体  賛助会員個人40名 団体15団体

45 会費

利用会員・賛助会員など種類別に、個人・団体にわけて、会費を記入してください。

46 団体の備考

団体名称や法人格の変更、団体の合併等があった場合、今回申請する事業の実施にあたって関連する資格所有者(例:准認定・認定ファンドレイザー資格 等)がいる場合、または組織や事業に関して第三者による評価(例:非営利組織評価センターによる評価、各都道府県における福祉サービス第三者評価事業 等)を受けている場合は記入してください(700文字以内)。

担当者情報

  • 申請内容の問い合わせができる方の情報を入力してください。

47 勤務先名

申請団体の常勤スタッフの場合は、申請団体名を記入し、連絡先も団体の連絡先を記入してください。
普段の連絡先が自宅の場合は、記入不要です。
普段の連絡先が申請団体以外の職場の場合は、勤務先の企業や団体名を記入してください。

48 部署・役職

団体内の部署、役職や、勤務先の部署、役職を記入してください。

49 担当者

審査時に連絡するため、申請内容がわかり、質問に答えられる方を記入してください。

53 郡市区町村

「区」の場合は、23区や、政令指定都市の行政区については、「郡市区町村」に記入してください。それ以下の住所は詳細住所に記入してください。

57 電話番号

電話番号は2カ所記入欄があります。電話がつながりやすい順に、なるべく2つ記入してください(申請に関する問い合わせなどを行いますので、平日9:00〜17:00に連絡がつく電話番号を記入してください)。

62 備考

こちらから電話をする際に注意する点(例えば電話をかけてはいけない時間)などあれば記入してください。

69 FAX番号

連絡先を自宅にした場合で、個人ではFAXがない時は事務所のFAXを記入してください。

75 メールアドレス

自動的にCANPANにユーザー登録した際のメールアドレスが入力されます。必要があれば適宜修正してください。

事業情報

76 事業名

事業内容を端的に表してください。

77 支援の柱

ご申請の事業に最もあてはまるものを選んでください。あてはまるものがない場合は、「その他、海や船に関する事業」「その他、社会福祉に関する事業」「その他、教育・文化などに関する事業」から選んでください。

78 継続ID

日本財団から助成を受けた事業を継続申請する際に記入してください。継続IDは助成契約書の中に記載されています。

79 事業目的

本事業の実施によって団体が実現しようとすること、期待される波及効果を、社会的背景や解決したい課題を踏まえて350文字以内で記入してください。
助成金申請ガイドの「4.審査の視点」をご参照ください。

80 事業目標

上記の目的を実現するために、「本事業の実施によって達成したい成果」を、具体的かつ測定可能な<数値目標>を含めてご記入ください。また、「本事業を次にどう活かすか(今後の目標)」を700文字以内で記入してください。
助成金申請ガイドの「4.審査の視点」をご参照ください。

81 事業内容

事業の内容を700文字以内で記入してください。その際、以下の記入例のように、「いつ、どこで、誰に、何をどのように」実施するのかを明確に記載してください。
助成金申請ガイドの「4.審査の視点」をご参照ください。

  1. ●●の開催
    1. 時期:20xx年●月〜●月 各●回 計●回
    2. 場所:●●市、●●市
    3. 対象者:●●(●●名)
    4. 内容:
  2. ●●の実施
    1. 時期:20xx年●月〜●月 各●回 計●回
    2. 場所:■■地区
    3. 対象者:●●(●●名)
    4. 内容:

82 事業成果物

本事業で制作する予定の事業成果物(報告書、整備した物品の写真など)の名前を255文字以内で記入してください。
記入例:
●●に関する報告書 A●版(●ページ)●部
活動写真
チラシ A●版 ●部

85 助成金申請額

申請したい助成金額を記入してください。必ずExcelの添付申請資料の数字と同じにしてください。

86 自己負担額

計画されている事業費総額から助成金申請額を引いた金額を記入してください。必ずExcelの添付申請資料の数字と同じにしてください。