活動理念

痛みも、希望も、未来も、ともに。Share the pain. Share the hope. Share the future.

一つの地球に生きる、一つの家族として。人の痛みや苦しみを誰もが共にし、「みんなが、みんなを支える社会」を日本財団はめざします。

市民。企業。NPO。政府。国際機関。世界中のあらゆるネットワークに働きかけます。知識・経験・人材をつなぎ、ひとりひとりが自分にできることで社会を変える、ソーシャルイノベーションの輪をひろげていきます。

日本財団が考えるソーシャルイノベーション

私たち日本財団は、〈ソーシャルイノベーション〉を、「よりよい社会のために、新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす、そのアイデアと実践」と定義します。この〈ソーシャルイノベーション〉が多く実践されることによって、本当の意味での持続可能な「みんながみんなを支える社会」が実現すると考えます。
そのためには、市民、企業、NPO、政府、国際機関など、それぞれの立場を飛び越え、「官と民」、「民と民」といった新しい枠組みが必要です。日本財団は、様々な立場の人々と連携し、この新しい枠組みの中心に位置するハブとなります。

活動指針「フィランソロピー実践のための七つの鍵」

  1. あまねく平等にではなく、優先順位を持って、深く、且つ、きめ細かく対応すること
  2. 前例にこだわることなく、新たな創造に取り組むこと
  3. 失敗を恐れずに速やかに行動すること
  4. 社会に対して常にオープンで透明であること
  5. 絶えず自らを評価し、自らを教育することを忘れてはならない
  6. 新しい変化の兆しをいち早く見つけて、それへの対応をすること
  7. 世界中に良き人脈を開拓すること

紹介動画

わたしたちの活動を動画でご紹介します

日本財団コーポレート映像の1シーン
外部サイト日本財団コーポレート映像(日本語)3分