日本財団ってどんな団体?

日本財団は、地方自治体が主催するボートレースの売上金をもとに、国内外の社会課題解決に取り組むNPOの事業への資金助成をする民間の団体です。活動資金の助成をするだけでなく、新たな社会課題を見つけ、解決のためのモデルを作る、調査と実践の機能を持つ世界でもユニークな財団です。「いいことは、みんなでやろう」を合言葉に、寄付やボランティア文化の醸成も進めています。

社会課題の解決に向けた
私たちのアプローチ

1

社会課題の調査とモデルづくり

社会課題の調査とモデルづくり

私たちは「現場主義」をモットーにしています。若手中心のスタッフが社会課題の現場を飛び回り、現場で何が起きているのかを調査。当事者・NPO・行政・専門家をつなぐハブの役割を果たしながら、課題解決につながるモデルプロジェクトづくりを行っています。

2

社会課題に対応するNPOへの助成

社会課題に対応するNPOへの助成

モデルプロジェクトで得た知見をもとに、全国各地のNPOが実施する活動への資金助成を行い、課題解決の輪を広げていきます。助成した団体への伴走支援を行うほか、広報活動を通して国民一人一人ができる社会貢献アクションを広めています。

3

活動を継続させるための取り組み

活動を継続させるための取り組み

NPOと拡げたモデルプロジェクトを継続させていくために、活動の成果を踏まえた国・行政への政策提言や、活動を継続するための寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。

数字でみる日本財団

※2024年3月31日現在

取り組む分野

6分野

海洋・船舶に関する問題の解決、福祉や教育の向上、災害救援、人道支援や人材育成を通じた国際貢献など、多岐にわたる分野で活動をしています。

資金助成したプロジェクト数

1,263プロジェクト

(1962年設立からの累計 98,590プロジェクト)

助成金額

5813,775万円

(1962年設立からの累計 2兆1,690億4,529万円)

詳しい活動内容は…

皆さまから寄せられた募金総額

289,158万円

(2012年からの累計 314億773万円)

日本財団は、募金から間接経費をとることなく、全額を支援活動に活用しています。

登録ボランティア数

32,559

(2024年3月31日時点)

日本財団ボランティアセンターがおこなうボランティアマッチングプラットフォーム「ぼ活!」への登録者数。

私たちは、社会課題解決の
プロデューサー集団です

※2024年3月31日現在

男女比

45:55

平均年齢

39.6

役員・管理職
女性割合
(非常勤を含む)

42.6%

職員数
(正職員数)

137

あなたのアクションを
お待ちしています

日本財団は「いいことは、みんなでやろう」を合言葉に、
ひとりひとりができるアクションで社会を変えることを目指しています。

ボランティアをしたい

ボランティア活動を探す新規ウィンドウで開く

自分にできることを探したい

日本財団ジャーナルを読む