職員の想い
日本財団は約200名の職員で、子ども 海洋 国際 災害 障害 社会の6つの分野で国内外の社会課題解決に取り組んでいます。それぞれの分野で活躍する職員が、自らの関わるプロジェクトと未来の子どもたちへの想いを語りました。
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海の未来とロマンを、 次世代へ引き継ぐ
海洋環境チーム 中廣遊
ロンドンを拠点に海の未知に迫る探査事業や人材育成に取り組む中廣遊。子どもたちが海と出会い、豊かな海を次世代へ引き継ぐきっかけを届けたいという想いを語ります。
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地域に根づく支援を、 ミャンマーの子どもたちへ
国際協力チーム 栗林フランツ健
ミャンマー駐在事務所を拠点に、紛争や貧困の影響を受ける子どもたちのため地域参加型の学校建設を支援する栗林フランツ健。支援が10年、20年先も根づく仕組みを大切にする想いを語ります。
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子どもが傷つく前に、 支える社会の仕組みをつくる
子ども支援チーム 田中奈名子
妊娠SOS事業や性教育、こども基本法プロジェクトを通じ、子どもの権利が尊重される社会づくりに取り組む田中奈名子。傷つく前に支援が届く仕組みで、すべての子どもの最善の利益を守りたいという想いを語ります。
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災害支援の構造転換を起こし、 エコシステムを構築する
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障害や環境に関わらず、 夢へ踏み出せる社会へ
障害インクルージョンチーム 川俣郁美
東南アジア地域で、バイリンガルろう教育が学べる環境づくりに取り組む川俣郁美。現地の声に寄り添い、人材育成や教材開発を通じて学びの選択肢を地域に根づかせる思いを語ります。
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すべての学生が 未来を諦めなくていい社会へ
ソーシャルイノベーション推進チーム 溝谷美音
ZEN大学の設立・運営を担う溝谷美音。地理や経済の壁を越えて質の高い教育を届け、社会とつながる学びで学生の未来を広げたいという思いを語ります。
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