日本財団「18歳意識調査」第14回 テーマ:海外と日本について

日本財団は4月下旬から5月上旬にかけ、「海外と日本」をテーマに14回目の18歳意識調査を実施しました。この結果、過半数が海外生活に興味を持ち、その理由として「行ってみたい国・地域・場所がある」、「海外の文化が好き・関心がある」などを挙げています。4割は外国人の友人を持ち、持たない人の6割近くも「外国人の友達を作った方が英語が得意になりそうだから」、「違う文化の人と接すると楽しそうだから」といった理由で、外国人の友人が欲しいとしています。

18歳意識調査結果の円グラフ:海外で生活することに興味があるか(n=1000)とても興味がある22.3%。興味がある30.5%。どちらとも言えない16.8%。興味がない14.1%。全く興味がない16.3%。

日本に関しては4人中3人以上が「良い国だと思う」と回答、日本人が世界に誇れるものとしてアニメ・漫画などのサブカルチャー、和食、日本の景色・自然・四季を挙げ、逆に欠けているものでは、男女平等がトップ、以下、外交力、経済力が続いています。
学校での英語教育については半数弱が役に立ったと回答、「英語が読めるようになった」、「英語に関心が持てた」、「英語が話せるようになった」などとしています。

18歳意識調査 第14回テーマ「海外と日本」についてのポイント

  • 海外での生活に興味がある 52.8%
  • 外国人の友人がほしい 58.9%
  • 日本は良い国だと思う 76.9%
  • 日本人が世界に誇れるもの 1位はアニメ・漫画など
  • 日本に欠けているもの 1位は男女平等
  • 学校での英語教育が役に立った 47.2%

18歳意識調査 第14回テーマ「海外と日本」について報告書

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