海洋ごみゼロ国際シンポジウム、環境省と共同主催・海洋ごみ問題の研究報告、解決策のモデル事例の紹介
・海洋ごみ対策活動の表彰式「海ごみゼロアワード」

日時:2019年6月17日(月)14:30~18:00(13:45受付)
場所:笹川平和財団国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16・11階)

日本財団と環境省は、海洋ごみ問題の最新動向や海洋プラスチックごみ対策における企業・団体の優れた取組みを国内外に発信するべく、2019年6月17日(月)に「海ごみゼロ国際シンポジウム」を開催します。
海洋プラスチックごみ問題が取り上げられる見込みの「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が6月15日~16日に日本国内で開催されるなど、増加しつづける海洋ごみ問題への関心が高まりをみせています。本国際シンポジウムでは“海洋ごみ問題”をテーマに国内外の研究者からの研究報告や、解決策のモデル事例として国内企業や団体の優れた海洋ごみの対策を紹介します。また、当日は全国から優れた取り組みを募集した「海ごみゼロアワード」の表彰式も行い、受賞者には最大で100万円の活動奨励金も贈呈します。

海洋ごみゼロ国際シンポジウム

日時 2019年6月17日(月)14:30~18:00 (13:45受付)
場所 笹川平和財団 国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16・11階)
プログラム

*日英同時通訳

14:30 オープニング
主催者挨拶:原田義昭(環境大臣)、笹川 陽平(日本財団会長)

14:40 G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合の報告

14:55 「海洋ごみによる危機」国際機関からの報告、最新の科学的知見・動向
経済協力開発機構(OECD)、磯辺 篤彦(九州大学教授)、
エレーヌ・ファウストマン(ワシントン大学教授)、
アレク・シュトゥーフェン=オブライエン (WMU笹川世界海洋研究所)

16:35 『日本の挑戦』官民が連携した取り組み

17:00 海ごみゼロアワード表彰式
国内の優れた海洋ごみ対策活動を表彰。当日は受賞団体代表者も来場予定
海ごみゼロアワードウェブサイト(外部リンク)

なお、国際シンポジウムの模様は海ごみゼロ国際シンポジウムウェブサイト(外部リンク)においてライブ配信する予定です。

  • 日本財団では産官学民が連携した海洋ごみ対策の取り組み「CHANGE FOR THE BLUE(チェンジ・フォー・ザ・ブルー)」を推進しています。この度、環境省が推進する海洋プラスチック問題の解決に向けた取り組み「Plastics Smart(プラスチック・スマート)」キャンペーンと共同して事業を実施しており、本国際シンポジウムもこの一環となります。

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