日本財団子どもサポートプロジェクト

子ども支援

共に考え、共に支え、共に育てる。
それが、日本財団子どもサポートプロジェクトのめざすものです。
人を、知恵を、活動をつなぎ、
「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会をつくっていきます。
あたたかい環境。伸びていく機会。未来への可能性。
そのすべてをあらゆる子どもが手にできる明日へ。
社会に新しい動きを生む、
ソーシャルイノベーションの輪を広げていきます。

プロジェクトについて

日本財団は、特別養子縁組支援や難病児支援、不登校児への教育支援など「生きにくさ」を抱える子どもたちに多くの支援を行っています。これらの支援をより体系的に進め、拡大していくため、「日本財団子どもサポートプロジェクト」として一元的に取り組んでいます。

日本財団子どもサポートプロジェクトの概要図。支援・活動内容は、子どもの貧困対策支援、難病児支援、夢の奨学金、ハッピーゆりかごプロジェクト、異才発掘プロジェクト ROCKET

Pick up プロジェクト

子どもの貧困対策

日本財団は、未来の日本を担う子どもたちの将来が生まれた家庭環境によって左右されることのないよう、子どもの貧困対策に積極的に取り組みます。

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難病児支援

難病の子どもと家族の社会的孤立を防ぎ、みんながみんなを支える取り組みを推進しています。

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日本財団夢の奨学金

2016年にスタートした給付型奨学金制度。事情があって実の家族と暮らせなかった、「社会的養護」出身の若者たちを支援します。

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ご寄付に対する税制上の優遇措置について

日本財団子どもサポートプロジェクトへの寄付は寄付金控除の対象となります。
詳しくは、ご寄付に対する税制上の優遇措置についてをご覧ください。

よくある質問

日本財団子どもサポートプロジェクトについてよく寄せられるご質問と答えをまとめてあります。

その他関連リンク

ハッピーゆりかごプロジェクト

2013年から開始。生みの親が育てることのできない子どもたちが、愛情のある家庭で育つ社会を目指し、特別養子縁組の普及・啓発活動や調査研究のほか、民間養子縁組団体への資金協力も行っています。

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異才発掘プロジェクト ROCKET

日本財団と東京大学先端科学技術研究センターは、異才を発掘し、継続的なサポートを提供することで、将来の日本をリードしイノベーションをもたらす人材を養成することを目指し、2014年12月に「異才発掘プロジェクト ROCKET」を立ち上げました。

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18歳意識調査

現代に生きる18歳が、何を考え、何を思っているのか。日本の将来を担う18歳の若者を対象に「メディア」「性愛」「社会貢献」などの視点からインターネットアンケート調査を行います。

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歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト

日本財団は、2009年6月より、日本歯科医師会の協賛を受け、歯科撤去金属(金・パラジウムなど有価金属を含む金歯や入れ歯等)のリサイクルにより、難病児の支援などに活用しています。

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