障害者芸術祭(日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ)

写真:伝統舞踊を踊る障害者の女性たち
写真:観客に手を振るアーティストたち

目が不自由な芸術家、耳が不自由な太鼓演奏者、車いすのダンサーらがスポットライトを浴びながら素晴らしいパフォーマンスを繰り広げる障害者芸術祭。2006年からアジア各国で開催し、2014年に行ったミャンマーでのASEAN障害者芸術祭には10カ国のパフォーマーが参加し、約6700名の来場者から喝采を浴びました。2020年の東京パラリンピックに合わせて、ユネスコと共同で、東京を中心に日本全国で障害者芸術祭を開催する予定です。

障害者芸術祭 実績と予定

2006年 ラオス、ベトナムで開催
2008年 カンボジアで開催
2013-2015年 ミャンマーで開催
2015年 12月に障害者芸術祭2020の開催などについて、ユネスコと日本財団が協定書に署名
2017年 アジア太平洋芸術祭をシンガポールで開催予定
2020年 障害者国際芸術祭を日本で開催予定

事業の成果例

2011年に設立されたミャンマー障害者自立生活協会(Myanmar Independent Living Initiative:MILI)が、ミャンマーの芸術祭を運営。運営を担ったことで自分たちの力に自信を持った若い障害者が、一層精力的に活動しています。

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