台風18号豪雨水害における第一弾支援を決定〜被災地のボランティアセンター運営、災害臨時FM等を支援〜

日本財団は、台風18号により洪水被害を受けた被災地に9月11日(金)より職員を派遣、現地のNPO団体等と連携し、被害状況や被災者のニーズ調査を実施しています。この度、調査結果をもとに第一弾の支援事業を実施しますので、お知らせいたします。

【宮城県大崎エリア、栃木県全般、茨城県常総エリア】

災害ボランティアセンター等の活動サポート

支援先
震災がつなぐ全国ネットワーク / 支援金額:8,130,000円
内容
被災地に開設された災害ボランティアセンターや活動現場などで、災害救援の経験豊富な人材(約10名予定)を派遣し、現地の活動をサポートします。

【茨城県常総エリア】

常総市災害ボランティアセンターの運営支援

支援先
社会福祉法人 常総市社会福祉協議会 / 支援金額:8,640,000円
内容
「常総市災害ボランティアセンター」の活動に必要な、ボランティアバス(のべ100台予定)の運行などを支援します。

現地復旧活動に必要な資機材の整備及び住民同士の助け合いサポート構築

支援先
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ / 支援金額:7,640,000円
内容
被災地は日系ブラジル人の住民も多い地域です。こうした日系人コミュニティも含めた住民同士のボランティア活動に必要な資機材(高圧洗浄機やブラシ等)の整備などを支援します。

災害臨時FMラジオの運営支援

支援先
茨城県コミュニティFM協議会 / 支援金額:5,080,000円
内容
9月14日に開設された「常総災害FM」の運営にあたるスタッフやボランティアの活動費を支援します。

なお、日本財団では、「一般財団法人日本財団学生ボランティアセンター(東京都港区虎ノ門)」と連携し、首都圏の大学生を被災地にボランティア活動のため派遣する事業も行っています。

お問い合わせ

日本財団 ソーシャルイノベーション本部

担当
橋本
電話
03-6229-5794