日本財団チャリティー自販機

画像:ドリンクを買うだけでできる、社会貢献があります。1本購入につき10円寄付・既存自販機をそのまま使える・SDGs実現に向けて。あなたが買うと、みんなにひろがる。日本財団子どもサポート基金(「生きにくさ」を抱える子どもたちへの支援)、災害復興支援特別基金(緊急支援に対応するための特別基金)、海と日本PROJECT(海の環境保全や体験イベントを支援)、HEROs(アスリートと進める子ども支援)。

現在のチャリティー自販機設置台数 2025年度

合計 8,164台

日本財団チャリティー自販機とは

飲料1本につき10円を社会貢献プロジェクトにご寄付いただく、自動販売機です。
現在、全国で8,164台が設置されており、1本10円のご寄付は累計で約32億円におよびます。
皆さまからいただきましたご寄付は、間接費には使わず100%全額を「日本財団子どもサポート基金」「災害復興支援特別基金」「海洋プロジェクト基金」「HEROs」などに活用いたします。

図:「自販機で商品を購入する→日本財団から支援先へ」のイメージ

日本財団チャリティー自販機でできる社会貢献

下記の事業からチャリティー自販機の寄付先をお選びいただけます。お預かりする寄付金は、間接費をかけずに100%社会貢献活動に使用させていただきます。

子ども第三の居場所拠点でマーブリングアートを作る子どもの様子

日本財団 子どもサポート基金

「日本財団子どもサポート基金」では、子ども第三の居場所、難病児支援や、社会的養護出身者の奨学金を含む、包括的な「生きにくさ」を抱える子どもたちへの支援や、子どもたちが未来に明るい希望を持てるような事業を行います。

写真:現場で活動した方々の集合写真

災害復興支援特別基金

今後予想される大災害が発生した際、現場で活動するNPOやボランティアの活動費として迅速な支援をおこなっています。

写真:海ごみ拾いイベントで回収された沢山のごみと、イベント参加者たちの集合写真。

海洋プロジェクト基金

海への関心を高める啓発活動から、持続可能な海の未来を構築する具体的な取り組みまで、海の未来へとつながる取り組みを推進してまいります。

写真:HEROs AWARD 2020受賞者(左から堀江航氏、田中時宗氏、二村元基氏、有村智恵氏、炭谷銀仁朗氏)※二村氏は、本田圭佑氏の代理として受賞

HEROs

社会を変えるには、熱い統率力をもったリーダーが必要です。世界で活躍するアスリートたちによる社会貢献活動を支援します。

設置する7のメリット

(1)1本につき10円の社会貢献が気軽にできます。

売上代金は飲料メーカーが回収し、自販機設置者さまに設置手数料が振り込まれます。加えて、1本10円が設置者さまのお名前で社会貢献に活用されます。

イメージ:1本の飲料の購入から設置業者さまへ20円、10円が寄付される。販売価格・設定条件は一例になります。

(2)CSR、SDGsへの取り組みに、設置した団体のスタッフ全員が直接参加できます。

飲みたいドリンクを購入するだけで寄付ができるので、団体全体で気軽に取り組めるSDGsの第一歩として、好評いただいています。

イメージ:SDGsの取り組み

(3)設置中の自販機をそのままチャリティー自販機に切り替えることも可能です。

今ある自動販売機のまま、「チャリティー自販機」に切り替えることが可能です。また、ご希望のメーカーへ入れ替えたり、新規設置で「チャリティー自販機」を設置することができます。

  • 飲料全メーカーと提携しております。

イメージ:そのままチャリティー自販機に切り替えられます!

(4)いただいた寄付金は100%社会貢献活動に使用。

いただいた寄付は、間接経費をいただくことなく、100%すべて社会貢献活動の現場で活用します。

イメージ:日本財団はお預かりした寄付金から間接経費をいただきません

(5)初期コストゼロ。電話一本で設置できます。
(6)小規模オフィスでも設置可能です。(目安として従業員様20名程度~)
(7)税制優遇(損金算入)を受けることができます。

日本財団 寄付ポータルで寄付履歴を確認する

下記より、寄付に関するよくあるご質問がご確認いただけます。

設置者様の声

株式会社フルヤ金属

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杉山 美夢様

導入経緯

工場で社会貢献に取り組めないか、また従業員が無理なく、かつ全員が自然に参加できる活動はないかという声が上がったことをきっかけに、リサーチを開始しました。その中で日本財団「夢の貯金箱」を知り、詳細を伺ったうえで、工場内の自動販売機を活用した取り組みとして導入を決定しました。導入にあたっては、工場内の自動販売機ベンダー各社にも趣旨をお伝えし、ご協力をいただきながら、2010年12月より運用を開始しました。

導入後の反応

自動販売機での購入1本あたり10円が自動的に寄付される仕組みは分かりやすく、従業員からは「いつもの購入がそのまま支援につながる」といった声が上がり、好評でした。中には、これまで社外で飲料を購入していた従業員が「寄付につながるなら会社で買うようにした」と、工場内の自動販売機を利用するようになった例もあります。また、集まった寄付をどの活動・分野に届けたいかを社内で話し合う機会が生まれ、身近な課題から社会貢献の意義を考えるきっかけになったと感じています。こうした反応を受け、全工場へ順次展開しました。

マルトモ株式会社

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野本 純一様

導入経緯

当社は、海の恵みを活かす食品企業として、豊かな海洋資源を未来へつなぐことを重要な使命と考えています。この思いをかたちにする取り組みとして、海洋ごみ削減や生態系保全などの活動を支援する日本財団チャリティー自販機を設置しました。日々の飲料購入が海を守る一助となる仕組みを通じ、従業員や来訪者の皆さまと共に持続可能な海づくりを進めてまいります。

導入後の反応

まず試験的に1台のチャリティー自販機を導入後、従業員からは「日常の中で海の保全に貢献できて嬉しい」「自分の選んだ支援先が海の未来につながることにやりがいを感じる」といった声が寄せられています。特に、海洋環境の保全を選択できる仕組みが、多くの従業員の興味と関心を集めており、継続的な寄付行動へとつながっています。今後もこの取り組みを通じて、海洋保全への理解と共感の輪をさらに広げていきたいと考えています。

株式会社よこまち

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尾﨑 淳様

導入経緯

2013年に創業110周年記念事業の一環として、これまで主に地元向けに行ってきた社会貢献活動の幅を拡げたいと模索していたところ、お取引先様から「誰もが気軽に社会貢献活動に参画できる寄付型の自販機がありますよ」とオススメされ、「夢の貯金箱」を設置いたしました。

導入後の反応

自販機のラッピングに当社110周年の記念ロゴをあしらって頂き、とても明るい「夢の貯金箱」が、よこまちストア全店舗に設置されました。
企業見学にいらして頂いた学生の皆さんに「夢の貯金箱」の説明をすると「初めて知った」「とても良いことしてますね」「じゃ、この自販機で買うようにします」と関心をもってもらい、様々な取り組みが紹介されているサイトを紹介しています。

お申し込みから設置までの流れ

図:チャリティ自販機設置までの流れの図。
  1. お気軽にお電話ください。設置のご相談やご希望のメーカーなどをお聞きします。TEL:0120-892-139
  2. 飲料メーカーからお客さまへご連絡をさせていただき、現地に伺います。
  3. 飲料メーカーと契約成立。※飲料メーカーと条件が合わない場合、日本財団より別の飲料メーカーをご紹介いたします。
  4. 設置完了!1本につき10円の社会貢献になります。
日本財団 寄付ポータルで寄付履歴を確認する

下記より、寄付に関するよくあるご質問がご確認いただけます。

よくある質問とその回答

日本財団チャリティー自販機活動報告

2025年度

2024年度

2023年度

2022年度

2021年度

2020年度

2019年度

2018年度

2017年度

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2008年から始めた日本財団チャリティー自販機。2025年度は新たに331台が設置され、全国で8,164台が設置されています。

日本財団チャリティー自販機設置に関するご相談・お問い合わせ

  • 電話:0120-533-236
  • 受付時間:平日 9:00~17:00