HEROs Sportsmanship for the future

ソーシャルイノベーション

Sportsmanship for the future

アスリートが、スポーツマンシップを発揮するのは、競技場の中だけではありません。
社会とつながり、社会の助けとなる活動を積極的に行うのも、またスポーツマンシップです。

しかし競技場の外でのアスリートの活動が注目されることは世界的にも少なく、実践しているアスリートも限られています。

“HEROs”は、現役時代も引退後もアスリートが、社会とつながり活躍できる仕組みを日本でも広げていくために、アスリートの声を集めて始まった活動です。
HEROs AWARD/HEROs ACTION/HEROs ACADEMY 3つのプロジェクトを通じて評価/実践/教育の機会をつくり社会とつながるスポーツマンシップを広げていく。
それが、私たちの願いであり、使命です。

「HEROs」プロジェクトとは

日本財団が今まで培ってきた社会貢献活動に関する知識や経験、人的ネットワークをスポーツの持つ力を繋ぐことで、子どもたちに将来の夢や希望を与え、次世代に向けたより良い社会を創るためのソーシャルイノベーションプロジェクトです。

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中田英寿さん(サッカー)

HEROsアンバサダーとは

積極的に「HEROs」プロジェクトを推進し、新たな「HEROs」を生み出していく役割を担います。これまでの競技生活を応援してくれた社会に対して、今度は自身の活動で社会に還元したいという熱い想いを持つアスリート(現役・引退問わず)を招集し、彼らの社会貢献活動を通じてその想いとメッセージを発信することで「HEROs」の輪を広げます。

HEROsアンバサダー一覧(五十音順)

東俊介(ハンドボール)、池田信太郎(バドミントン)、井上康生(柔道)、上原大祐(パラアイスホッケー)、大林素子(バレーボール)、奥野史子(アーティスティックスイミング)、河合純一(パラ水泳)、五郎丸歩(ラグビー)、佐藤琢磨(モータースポーツ)、白石康次郎(ヨット)、田臥勇太(バスケット)、長嶋万記(ボートレース)、中田英寿(サッカー)、根木慎志(車いすバスケット)、萩原智子(水泳)、松井秀喜(野球)、松下浩二(卓球)、村田諒太(ボクシング)、山本隆弘(バレーボール)

HEROs AWARD

アスリートや、競技団体・チーム、NPOが実施する「スポーツの力を活かした、ソーシャルイノベーションの推進」活動を表彰することで、社会とつながるスポーツマンシップがいかに発揮されているのか、社会におけるスポーツの力を「社会に可視化」していくことを目的としています。

2018年度受賞者

アスリート部門

赤星 憲広、有森 裕子、飯沼 誠司、長谷部 誠

チーム・リーグ部門

浦和レッドダイヤモンズ

NPO部門

Being ALIVE Japan(※HEROs of the year受賞)

2017年度受賞者

アスリート部門

宮本 恒靖(※HEROs of the year受賞)、アンジェラ・麿紀・バーノン、鳥谷 敬、坂本 博之

チーム・リーグ部門

福島ユナイテッドFC

NPO部門

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会

寄付のお願い

スポーツマンシップとは、「グッドゲームを共に創り上げていく」こと。
HEROsは、HEROsアンバサダーを中心に、世界で活躍する競技を超えたアスリートたちをキャプテンとし、皆さんと共にソーシャルイノベーションを創り上げていく、これまで見たこともない、ワクワクする社会貢献活動です。

社会を変えるには、熱いキャプテンシーをもったリーダーが必要です。
「現代のHEROであるアスリートをキャプテンに、みんなを熱狂させるスポーツを活用して社会を変える。」それがHEROs Sportsmanship for the futureです。

アスリートたちが舞台を変えて、今度は社会の中でスポーツマンシップを発揮します。「熱狂の社会貢献」にご期待ください。

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井上康生さん(柔道)
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萩原智子さん(水泳)

みなさまからのご寄付は、HEROsプロジェクトの行う社会貢献活動に使わせていただきます。

お問い合わせ

プロジェクトに関するお問い合わせ

日本財団 HEROsチーム

  • 担当:大野、深野
  • メールアドレス:heros@ps.nippon-foundation.or.jp

寄付に関するお問い合わせ

日本財団 寄付総合窓口

  • 電話:03-6229-5171
  • 受付時間:平日 9:00~17:00
  • メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp