海と日本PROJECT サポートプログラム申請の流れ

2019年度 海と日本PROJECT サポートプログラムの申請受付は2019年3月8日(金)に終了いたしました。

1. 申請方法

日本財団の申請はインターネット申請によって行ってください。
申請操作の際には、マニュアルを必ずご覧いただき、操作を行ってください。

  • 過去にインターネット申請を行ったみなさまへ事前にCANPANの団体情報を見直し、最新の情報に更新してください。また、連絡先の項目(住所・電話番号・FAX番号・メール)の表示が「-」になっている場合は公開設定にしてください。なお、CANPANの団体情報はインターネット申請を行う前日に非公開になっていると申請を行うことが出来ませんので、ご注意ください。

STEP 1:団体情報の新規登録/更新

【必須】第1回 現在〜2019年1月17日(木)23:59まで
(第1回の申請受付は終了いたしました)
【必須】第2回 現在〜2019年3月7日(木)23:59まで
(第2回の申請受付は終了いたしました)
CANPANに団体登録する/情報を最新のものに更新する。

  • 団体登録/情報更新は、インターネット申請の手続きを行う前日までに実施する必要があります。
  • 初めてCANPANに団体登録する際には、最初にCANPANへのユーザー登録が必要になります。
  • 登録は必ず法人として行い、団体名称は法人名を入力してください。事業所名や施設名での登録や、法人名に加えて事業所・施設名称が入っている場合、申請を正常に受け付けできない可能性があります。
  • 既にCANPANに団体登録されている場合は、団体情報を最新のものに更新してください。

STEP 2:申請の準備

  • 申請書に記入する内容を事前に準備する。
  • 申請書添付資料(EXCEL)をダウンロードし、作成する。

STEP 3:インターネット申請

申請受付期間:
第1回 2019年1月9日(水)11:00〜2019年1月18日(金)17:00まで
(第1回の申請受付は終了いたしました)
第2回 2019年3月1日(金)11:00〜2019年3月8日(金)17:00まで
(第2回の申請受付は終了いたしました)

インターネット申請手順マニュアル(PDF/3.60MB)をご覧になりながら、インターネット申請を行う。

  • STEP 1のCANPAN FIELDSで登録・更新した団体情報は、翌日の午前10時までにインターネット申請画面のデータベースに反映されます。登録・更新した当日は反映されませんのでご注意ください。

申請締め切り間際はサイトが込み合い、場合によっては申請できないこともありますので、お早めに作業を行ってください。

STEP 4:申請完了の確認・受付確認メールの受信

申請後、1カ月が経過しても受付確認メールが届かない場合はご連絡ください。

  • 控えとして、お手元にインターネット申請画面のプリントアウトを必ず保管してください。
  • 収集した個人情報は、当財団の個人情報保護規程に基づき、助成事業に関する事務手続き、助成金の募集案内、日本財団に関連するイベント案内、アンケートの実施、ブログマガジンなどの各種お知らせに利用します。

2. インターネット申請の注意点

申請受付期間終了間際の混雑状況について

インターネットの操作方法について、たくさんのお問い合わせの電話があります。特に申請受付期間終了間際は電話がつながりにくい状況になります。また、ウェブサイトも非常に混みあい、つながりにくい状況が発生する可能性があります。CANPANについては申請3日前までに、インターネット申請については申請期間前半に作業を行うことを強くお勧めいたします。

CANPAN登録について

申請は法人として申請を行ってください。団体登録は必ず法人として行い、団体名称は法人名を入力してください。なお、福祉施設など、施設名義での申請は受け付けませんのでご注意ください。

CANPANに登録する連絡先(住所、電話、FAX、メール等)の設定は必ず「公開」にしてください。

CANPANに登録したユーザーのメールアドレスは、インターネット申請操作後は変更しないでください。変更があった場合、インターネット申請を行うのに確認等でお時間がかかる場合があります。

法人として複数事業の申請を行う場合について

申請は1事業ずつ行う必要があります。

インターネット申請について

インターネット申請の操作をされる際は、必ずお手元にインターネット申請手順マニュアル(PDF/3.60MB)をご準備ください。

申請内容の事前準備について

インターネット申請画面にログイン後、60分間経過すると自動的にログアウトします。

短時間で入力を完了させるために、申請内容は事前に準備してください。
申請の入力項目については、以下をご確認ください。また、申請添付資料(EXCEL)の作成もお忘れなくご準備ください。

3. インターネット申請の入力項目

インターネット申請では、事前にCANPANに登録した団体登録の他に、以下の入力項目があります。
ネットでの申請入力の前に内容を事前にご準備ください。

  • 項目についている番号は、インターネット申請画面の項目No.になります。

追加団体情報

34 代表者略歴

代表者の略歴を時系列で記入してください。学歴は不要です。文字数は255文字以内になっていますので、文字数制限を超える場合は、最近のものを優先して入力してください。

35 所管官庁

法人格を取得する際に認可・認証を受けた所管官庁を入力してください。一般社団法人、一般財団法人、任意団体の場合は、入力不要です。NPO法人で市区町村(政令市を除く)から認証を受けた場合は所在する都道府県名を選択してください。

38 前年度決算総額

団体の支出総額を入力してください。法人の決算書の「支出」の合計額をご確認ください。

39 前年度事業費総額

決算総額のうち、事業費の総額を記入してください。決算書に記載されている事業費の総額です。決算総額=支出総額、事業費=決算ー管理費になります。法人によって項目名称が違う場合があるので、詳しくは団体の経理ご担当者様に確認してください。

40 役職員数

常勤の役職員数の合計を記入してください。常勤については、法人内部の雇用契約に基づいてご判断ください。

  • 一般的に「常勤」とは、事業所で定められている常勤の所定労働時間勤務している職員をいいます。

41 業務(活動)日数

月あたりの団体の活動日数を記入してください。年間を通じての平均日数です。

42 受益者数

会員制度や登録制度であれば、その人数を記入してください。あるいは、イベントなどの参加者数(年間延べ)、施設の利用者数(年間延べ)、サービスの利用者数(年間延べ)など、具体的にわかるように記入してください。

43 加盟団体

組織として、加盟している団体があればその名称を記入してください。
(例)日本ファンドレイジング協会、全国福祉施設協議会など

44 会員数・単位

利用会員・賛助会員など種類別に、個人・団体にわけて記入してください。
(例)正会員個人20名 団体10団体、賛助会員個人40名 団体15団体

45 会費

利用会員・賛助会員など種類別に、個人・団体にわけて、会費を記入してください。

46 団体の備考

団体名称や法人格の変更、団体の合併等があった場合、今回申請する事業の実施にあたって関連する資格所有者(例:准認定・認定ファンドレイザー資格 等)がいる場合、または組織や事業に関して第三者による評価(例:非営利組織評価センターによる評価、各都道府県における福祉サービス第三者評価事業 等)を受けている場合は記入してください。(700文字以内)

担当者情報

申請内容の問い合わせができる方の情報を入力してください。

47 勤務先名

申請団体の常勤スタッフの場合は、申請団体名を記入し、連絡先も団体の連絡先を記入してください。
普段の連絡先が自宅の場合は、記入不要です。
普段の連絡先が申請団体以外の職場の場合は、勤務先の企業や団体名を記入してください。

48 部署・役職

団体内の部署、役職や、勤務先の部署、役職を記入してください。

49 担当者氏名

審査時に連絡するため、申請内容がわかり、質問に答えられる方を記入してください。

53 郡市区町村

「区」の場合は、23区や、政令指定都市の行政区については、「郡市区町村」に記入してください。それ以下の住所は詳細住所に記入してください。

55 詳細住所

番地は半角数字で入力してください。(例)○赤坂1-2-2 ×赤坂1丁目1番地

57 電話番号1  63 電話番号2

電話がつながりやすい順に、なるべく2つ記入してください。(申請に関する問い合わせなどを行いますので、平日9:00〜17:00に連絡がつく電話番号を記入してください。)

  • u003cpu003e半角で入力し、2カ所に半角ハイフンを入力してください。(例)03-1234-5678 あるいは090-123-4567u003c/pu003e

62 備考

こちらから電話をする際に注意する点(例えば電話番号をかけてはいけない時間)などあれば記入してください。

69 FAX番号

連絡先を自宅にした場合で、個人ではFAXがない時は事務所のFAXを記入してください。

75 メールアドレス

自働的にCANPANにユーザー登録した際のメールアドレスが入力されます。必要があれば適宜修正してください。

事業情報

76 事業名

事業内容を端的に表してください。

77 支援の柱

「海と身近にふれあう」を選んでください。

78 継続ID

日本財団から助成を受けた事業を継続申請する際に記入してください。継続IDは助成契約書の中に記載されています。

79 事業目的

海と日本PROJECT サポートプログラム 申請ガイド「3.対象となる事業の内容(審査の視点)」を参照してください。

80 事業目標

事業目的を実現するための事業目標として、以下の4点を明確に700文字以内で記入してください。

  1. 1年後の事業完了時点の到達目標(何をどういう状態にするか)
    例:受益者にもたらされる状態、期待される変化など
  2. 目標到達を測定する際の根拠
    例:どのように確認するか、どのような方法で成果測定するか※数値目標がある場合
  3. 目標達成することで期待される効果
  4. 本事業を次にどう活かすか(今後の目標)

81 事業内容

助成金を使って行う事業・活動の内容を700文字以内で記入してください。
どこで、いつ、誰を対象に何を行うのかが明確にわかるよう、具体的な数字も含めて箇条書きで記入してください。番号の振り方等の体裁は、記入例に必ず従ってください。
1、2などの英数字、英文字は半角で、「。」「~」「:」「()」などの記号は全角でご記入ください。
記入例:

  1. ●●の開催
    1. 時期:20XX年●月〜●月 各●回 計●回
    2. 場所:●●市、●●市
    3. 参加者:●●(●●名)
    4. 内容:
  2. ●●の実施
    1. 時期:20XX年●月〜●月 各●回 計●回
    2. 場所:■■地区
    3. 参加者:●●(●●名)
    4. 内容:

82 事業成果物

本事業で制作する予定の事業成果物(報告書、整備した物品の写真など)の名前および概要を255文字以内で記入してください。
記入例:
●●に関する報告書 A●版(●ページ)●部
活動写真
チラシ A●版●部

85 助成金申請額

申請したい助成金額を記入してください。必ずEXCELの添付申請資料の数字と同じにしてください。

86 自己負担額

計画されている事業費総額から助成金申請額を引いた金額を記入してください。必ずEXCELの添付申請資料の数字と同じにしてください。