日本財団職員による現地レポート:令和8年8月千葉豪雨支援(8月27日) 

8月13日から千葉県を中心に発生した記録的な大雨により、各地で河川の増水や内水氾濫が相次ぎ、住宅の床上・床下浸水など、広い範囲で被害が発生しました。
住宅浸水をはじめ、道路や公共施設、農業などを含む経済被害額は、約37億円から最大111億円に達する見通しです。

浸水した地域では、家屋の修繕だけでなく、水に浸かった家具や家電の買い替え、泥出しや清掃、消毒、乾燥作業など、生活を取り戻すためにさまざまな対応が必要となります。

日本財団では、現地の状況や支援ニーズを確認しながら、自治体や災害NPO等と連携を進めております。
皆さまからお寄せいただくご寄付は、被災された方々の生活支援をはじめ、高齢者・障害者・乳幼児などの災害時に特に配慮が必要な方々への支援等に活用させていただく予定です。

写真:令和8年8月千葉豪雨での被災地の様子。左写真:複数の家の前にも、水没して使えなくなった家財道具が山のように運び出されていた。中央写真:地図を前に話をしている対策本部の様子。右写真:対策本部で日本財団職員と打ち合わせしている様子。

千葉豪雨で被災された方々への温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。