にっぽん文楽 〜飲みながら、食べながら文楽〜

豊かな文化
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東京・六本木ヒルズに文楽の本格的な舞台が出現

「にっぽん文楽」とは

日本を代表する古典芸能「文楽」をこれまでとは違ったスタイルで広くアピールし、日本文化の価値を再認識してもらうことを目的に立ち上げたプロジェクトです。東京オリンピックが開催される2020年まで、約1億円をかけて造られたヒノキ造りの本格的な組み立て舞台を使い、全国各地を巡演します。

組み立て舞台は、銘木の産地・吉野から伐り出されたヒノキ材をふんだんに使って作られた幅約19.7メートル、高さ6.7メートルにもおよぶ本格的なものです。木綿に伝統的な染めの幔幕が客席をぐるりと囲み、観客を遊芸の世界に誘います。

開演前や幕間はもちろん、上演中も飲食自由。劇場の中では許されない掟破りといってもいい「にっぽん文楽」ならではの特別な取り組みです。娯楽としての原点に立ち返り、開放的な空間でゆったりと寛ぎながら文楽を楽しんでもらおうという狙いです。
にっぽん文楽ウェブサイト(外部リンク)

にっぽん文楽公演実績

日程 場所 概要
2015年3月19日~22日 六本木ヒルズアリーナ(東京) 昼・夜公演(全7公演)
  • 雨天のため1公演中止
2015年10月17日~20日 難波宮跡公園(大阪) 昼・夜公演(全8公演)
2016年10月15日~18日 浅草寺境内(東京) 昼・夜公演(全6公演)
  • 雨天のため2公演中止
2017年3月11日~14日 伊勢神宮・外宮特設舞台(三重)
  • 特別奉納公演のため会場内での飲食禁止
昼・夜公演(全7公演)
  • 雨天のため1公演中止

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