日本財団「子どもに ちからを」プロジェクト

すべての子どもたちが、自らの可能性をひらける社会へ
社会や暮らしが大きく変化する中、子どもたちが自分らしく未来を切り拓いていくためには、知識や学力だけでなく、自ら考え行動する力、他者と協働する力、困難に挑戦する力、そして心身ともに健やかに成長するための土台が必要です。
一方、こうした力を育む機会は、家庭の経済状況や地域、教育環境などによって差が生じています。
日本財団「子どもに ちからを」プロジェクトは、すべての子どもや若者が、置かれた環境にかかわらず、多様な学びや体験、人や社会とのつながりを得ながら、自らの可能性を発揮できる社会を目指す取り組みです。
学力だけでは測れない「生きる力」を育む
AIやデジタル技術の進展、価値観の多様化など、社会はこれまでにないスピードで変化しています。正解が一つではない時代を生きていくためには、知識を身につけることに加えて、主体性や協働性、自己肯定感、困難を乗り越える力などの「非認知能力」を育むことが重要です。
同時に、こうした力は教室の中だけで育まれるものではありません。スポーツや文化活動、自然体験、食を通じた学びなど、さまざまな経験や人との出会いが、子どもたちの好奇心や自信、他者と関わる力を育てます。
また、十分な食事や健康は、子どもたちが学び、挑戦し、新たな経験に踏み出すための大切な基盤です。しかし、家庭の経済状況などによって、食事だけでなく、こうした学びや体験の機会にも格差が生じています。
日本財団は、国内外の多様なパートナーと連携し、「学び」「体験」「スポーツ」「食」「人や社会とのつながり」など、さまざまなアプローチから子どもたちの成長を支え、一人ひとりが自らの可能性を発揮できる環境づくりを進めます。
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日本財団 特定事業部 エグゼクティブプロジェクトチーム
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