タクシーを利用した医療従事者等の移動支援

日本財団は、第2弾の新型コロナウイルス感染症対策として、タクシーを利用して、医療現場で奮闘する医療従事者の移動や感染患者(軽症者)の移送支援を実施致します。

具体的には、以下の支援策を実施します。 

<医療従事者の移動支援>

  • 1医療機関あたり100万円のタクシーチケットを提供し、医療従事者の通勤時の移動等を支援
  • 通勤に伴う医療従事者の身体的・精神的負担の軽減を目的

<感染患者の移送支援>

  • 感染予防装備を備えた移送用タクシー100台を整備し、病院から自宅・ホテル等への移送を支援
  • 自宅/ホテル療養できる軽症者の移送手段不足の解消を通じた第2波への備えを目的

まずは、全国で最も患者数が多く、高い病床使用率が続いてきた東京から支援を実施し、本事業をモデルとして、今後状況をみながら他地域でも同様の支援を検討していきます。   

医療機関からのお申込みは、当財団公式サイトからインターネット申請で受け付ける予定で、5月25日受付開始を予定しています。受付を開始しましたら、改めて公式サイト等を通じてご連絡致します。 

なお、今回の支援は、当財団にお寄せいただいた新型コロナウイルス対策への寄付金を活用させていただきます。 
寄付者の皆さまへは、改めて御礼申し上げます。 

現在の第1波を乗り越え、そして来るかもしれない第2波第3波においても、これまで多くの命を救ってくださった医療体制が維持できるよう、今後も支援を継続してまいります。 

<募集要項|医療従事者の移動支援>

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