サッカー日本代表・遠藤航選手出演の新CM、3月~W杯期間に放映子ども支援の輪を広げる合言葉「子どもに ちからを」

日本財団はこの度、子どもたちの夢や挑戦の後押し、子どもを取り巻く課題や支援活動に対する社会からの理解促進を目的として、サッカー日本代表で主将の遠藤航(リバプール)選手が出演する新CMを、2026年3月からサッカーW杯開催期間を経て2026年7月末まで、全国の地上波テレビ及びデジタル・インターネット広告等で放送します。

画像:CMのキービジュアル。画面上部に「子どもにちからを」の文字。写真中央に遠藤航選手、その後ろに子どもたちの姿。

さまざまな困難や環境の違い、生まれつきの才能等に関わらず、すべての子どもが自分の未来に希望を持ち、挑戦できる社会の実現を目指して、「子どもに ちからを」をキャッチコピーに設定。思い通りにいかない状況でも周囲と比べることなく、自分の目標とチームのために何ができるかを考え抜く姿勢をロールモデルにして欲しいと、遠藤選手を起用する運びとなりました。

CMは、サッカーコートに登場した遠藤選手が、子どもたちの質問に自らの体験も交えて回答・アドバイスしていく内容で、やり取りの間にはミニゲームをして体を動かすシーン等がインサートされています。楽曲には、リバプールFCやJリーグの一部チームでアンセム(応援歌)等としてサポーターに歌われている「ユール・ネバー・ウォーク・アローン」を採用しました。

主将として“個人の力”だけでなく、“周囲とともに力を発揮すること”の大切さを体現する遠藤選手の姿は、子ども本人やその家庭だけでなく、NPOや政府、企業、国際機関など、多様なセクターと連携して子どもたちをサポートする当財団の基本方針とも重なります。子どもたちを取り巻く環境が多様化・複雑化する中、当財団では子どもの未来を育む観点から、取り組みを一層進めていきます。

画像:CMのワンシーン。画面中央左に「サッカー日本代表 遠藤 航選手」の文字。
画像:CMのワンシーン。画面中央に「子どもにちからを」の文字。

CM概要

  • 放送期間:2026年3月1日~2026年7月末
  • 放送エリア・媒体(予定):
    全国47都道府県・地上波テレビ放送:3月及び6~7月
    • 4~5月は地上波放映は無し
    その他、コネクテッドTV(Tver、Amazon PrimeVideo等)やデジタル・インターネット広告
    電車内ビジョン(首都圏主要路線等)
  • 鉄道会社および駅係員・乗務員へのお問い合わせはご遠慮ください。
  • 運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。

公式YouTubeおよび特設サイトでもご覧いただけます。

遠藤航選手コメント

「僕自身、体格や環境を理由に諦めるのではなく、今の自分にできることを考え抜くことで道を切り拓いてきました。子どもたちが『自分ならできる』と未来に希望を持ち、挑戦する姿を心から応援しています。このCMが、大人の皆さんが子どもたちを取り巻く環境に目を向け、社会全体で手を取り合ってサポートしていく、そんなきっかけになれば嬉しいです。」

遠藤航選手プロフィール:

1993年2月9日生まれ、神奈川県出身。南戸塚中から湘南ベルマーレユースを経て、2010年にトップチーム昇格。浦和レッズでは主力としてルヴァン杯優勝、ACL制覇に大きく貢献した。2015年に日本代表初選出。2018年ロシアW杯の日本代表メンバーに選出。同年にベルギーのシント=トロイデンVVへ移籍し、欧州でのキャリアをスタートさせた。ドイツのVfBシュトゥットガルトでは2年連続でブンデスリーガ「デュエル王」に輝き、最終節でチームを残留に導く劇的なゴールを記録するなど、主将として高い評価を得た。
日本代表では2022年カタールW杯で中盤の要としてベスト16進出の原動力となり、2023年に日本代表主将に就任。同年、イングランドの名門リヴァプールFCへ完全移籍を果たし、世界トップレベルの舞台で戦い続けている。

写真:遠藤航選手
遠藤航選手(©️PUMA JAPAN)

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