「日本財団 災害に備えるワークショップ」 宮城県丸森町で開催~災害をとおして地域の未来を考える~

日時:2022年5月20日(金)15:00~18:00
場所:旧丸森町立大内小学校
住所:宮城県伊具郡丸森町大内字横手18

日本財団では、次の災害に備えるために、隣接する地域の団体・組織間において顔の見える関係性を構築することを目的としたワークショップを宮城県丸森町にて開催します。
2011年東日本大震災、2019年台風19号、2021年2022年の福島県沖地震にて被災した宮城県丸森町を地域事例として、ご参加いただく皆さまの各地域において災害をとおして地域の未来を考える機会となることを目的としています。

開催概要

開催日時

2022年5月20日(金) 15:00~18:00

開催場所

旧丸森町立大内小学校
住所:宮城県伊具郡丸森町大内字横手18

参加者

災害支援に関わっている方、災害支援に興味のある方、行政や企業の災害関連の方など

参加費

無料

内容(予定)

  1. 開催趣旨・挨拶
  2. 行政の事例
    「被災者支援の取り組み」(丸森町復興対策室)
  3. 社会福祉協議会の事例
    「災害ボランティアセンター」(宮城県社会福祉協議会・丸森町社会福祉協議会)
  4. 取り組みをつなぐ事例
    「西予市〜丸森町〜熱海市〜」(一般社団法人Jump)
  5. 丸森町における連携事例:
    パネルディスカッション「災害をきっかけに考えたこと」
    • 「台風19号・福島県沖地震における被災地支援」(一般社団法人OPENJAPAN)
    • 「新たな地域コミュニティ形成支援」((株)ばとん)
    • 「将来の災害により良く備えるための地域防災」
    • 「連携を通じて感じたこと」
  6. ワークショップ「災害を通して地域の未来を考える」
  7. 閉会挨拶・事務連絡

主催

日本財団

協力

一般社団法人OPENJAPAN

後援

丸森町、丸森町社会福祉協議会(予定)

お申し込み

関連リンク

お問い合わせ

日本財団 災害対策事業部

  • 担当:藤重
  • メールアドレス:saigai@ps.nippon-foundation.or.jp