セーフガーディングに関する資料公開『⼦ども・若者のセーフガーディング導⼊ガイドブック』公開

『⼦ども・若者のセーフガーディング導⼊ガイドブック』を公開しました。
⼦ども・若者のセーフガーディングとは、組織の活動において、⼦ども・若者が尊重され、安⼼して過ごせるよう、虐待、搾取、暴⼒、ハラスメント、事故等のあらゆる危害や権利侵害から守るための組織的な取り組みです。予防に加え、万⼀懸念が⽣じた場合の対応や再発防⽌までを含む包括的な考え⽅を指します。
本ガイドブックでは、⼦ども・若者と関わる組織の皆さまに向けて、セーフガーディングの基本的な考え⽅や、組織の体制整備・仕組みづくりの進め⽅を紹介しています。

公開資料

『⼦ども・若者のセーフガーディング導⼊ガイドブック』

  • 付録:セーフガーディング指針・⾏動規範・誓約書のテンプレート
  • 付録:⼦ども向けポスター・関係者向けチラシ
画像「⼦ども・若者のセーフガーディング導⼊ガイドブック」表紙

なお、公開資料で紹介している事例は、⼀律の「正解」を⽰すものではありません。活動内容や対象、組織の規模等に応じて、それぞれの組織の実情に合わせてご活⽤いただくことを想定しています。
⼦ども・若者、および活動に関わるすべての⼈が安⼼して活動できる環境づくりの⼀助として、ご活⽤いただけましたら幸いです。

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お問い合わせ

⽇本財団 公益事業部 ⼦ども⽀援チーム

  • 電話:03-6229-5111(代表)
  • メールアドレス:kodomokatei@ps.nippon-foundation.or.jp